2010年11月27日(土曜日)
金時山から見た富士山は雲の上に浮かんでいた。
41年卒業の同期の2人と午前10時半にJR小田原駅で待ち合わせしたが、
1時間以上早く小田原に着いたため近くの二宮尊徳記念館を訪ねてみた。

二宮金次郎は小田原栢山(かやま)村に生まれ、骨身を惜しまず働き、寸暇や夜を利用しての勉学のかいあり、藩主に認められて小田原藩や各地の村づくりを行い、その業績によって
二宮尊徳になったのは55歳の時であった。


この「負薪(ふしん)読書像」は幸田露伴の「二宮尊徳翁」の口絵から作られ、
昭和3年から15年にかけて小学校に銅像を設置していったのだが、
途中太平洋戦争で物資不足が深刻になり金次郎銅像が供出されて、
その台座に石やコンクリートの金次郎像が再建されていった。
最近の小学校に金次郎像を見かけないのは学校の考え方が変わって姿を消している。
唯一残った二宮金次郎銅像が二宮尊徳記念館に展示されている。
金時山ハイキング
(公時神社12:00ー金時山13:50ー乙女峠15:15ー仙石原16:00)
新田次郎著「強力伝」のモデル小宮山正(本名:小見山正作)の娘さんです。
独身78歳でも小見山さんの娘さんには間違いありません。
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参加者:18名
2010年11月28日(日曜日)

大涌谷から見た富士山 9:40
朝早くに大涌谷の「黒たまご」を買いに行った
観光客の多くが中国人、韓国人であった。
時間とともに退色して行く。
特別招待券を先輩から譲って頂いたので行ってみた。
紅葉時期は少し過ぎていたが紅葉が部分的に残っていて
カエデと竹のコントラストが素晴らしかった。