2026年9月15日(火)~16日(水)
いつもの3人組で名古屋方面のお城や神社を訪ねた。
前日の午前中は快晴だったが、15日は曇り時々雨模様となった。
朝早めに出発したため渋滞は回避できたが、雨天時は事故が起きやすい。
往路の東名高速道路上り線では、海老名ジャンクション付近で大事故が発生しており、
反対車線が大渋滞していた。
また、カーナビとしてGoogle Mapを利用して自宅から掛川城を目指したが、目的地が掛川城になっているにもかかわらず、途中の沼津や清水で高速を降ろされ、三保松原まで誘導された。
そこから再び東名高速道路に戻り、ようやく掛川城に到着した。
詳細は不明だが、静岡県内の新東名高速道路で発生した事故の影響で、
回避ルートを探索したGoogle Mapの案内が不適切だったようだ。
掛川市民の熱望により木造で再建された掛川城では、天守閣の見学、周辺の散策、そして本丸御殿の見学を行った。急階段には驚かされたが、防衛上の理由によるものとのことだ。
次に訪れた秋葉神社本宮へと続く天竜スーパー林道は、細く狭くカーブが多いため、細心の注意を払って運転した。
雨上がりということもあり、秋葉神社本宮からの展望は清々しく、
続いて訪れた豊川稲荷では、霊狐塚などの見どころを散策した。
奉納された狐の像の多さには圧倒された。
夜は名古屋クラウンホテルの近くにある「熱田うなぎ天」を訪問した。
名古屋名物の「肝いりひつまぶし」を、日本酒「三千盛(みちさかり)」とともに3人で堪能した。
翌16日の午前中も曇り時々雨模様であった。
朝の清々しい空気の中で熱田神宮に参拝し、その素晴らしさに感動した。
その後、名古屋城を訪れた。直前の2026年9月12日(土)に放送されたNHK「新プロジェクトX〜挑戦者たち〜(新プロジェクトX 名古屋城本丸御殿の完全復元に挑んだ闘い)」を鑑賞していたため、復元の苦労に思いを馳せながら、豪華絢爛な本丸御殿を見学した。
なお、名古屋城天守閣は耐震性の問題から2018年5月より入場禁止となっている。
さらに国宝・犬山城を訪れ、天守へ登閣した。こちらも掛川城と同様に急階段であった。
見学後は城下町で美味しい長野の蕎麦に舌鼓を打った。
連日の雨の影響により、犬山城の脇を流れる木曽川(ライン大橋付近)は水量が多く、
ごうごうと音を立てて流れていた。
午後は本格的な大雨となった。帰路は中央自動車道を利用したが、岡谷ジャンクション付近で発生した事故による大渋滞に巻き込まれた。
それでも無事にあきる野まで戻り、「ぼん天 あきる野店」で中華料理を食べながらノンアルコールビールで旅を締めくくった。
友人たちを送り届け、全員が無事に帰宅することができた。
費用 約36,322円
旅費1人当たり19,543円(高速道路/有料道路18,390円+ガソリン代(861.8km÷18.0km/L*165円/L)7,900円+宿泊代29,490円+駐車料金2,850円(掛川城300円+豊川稲荷600円+クラウンホテル1,200円+名古屋城750円)=58,630円/3人
+入館料2,610円(掛川城410円+熱田神宮草薙館500円+名古屋城観覧券500円+犬山城周遊券1,200円)
+食事代8,914円(浜松SA・シラスぶっかけうどん990円+熱田うなぎ天・肝いり特上ひつまぶし4,050円・日本酒800円+犬山城蕎麦正まつい・ざるそば1,370円天ぷら324円(1,180円/3人)+ぼん天あきる野店・海老そば980円・ノンアルコールビール400円)
+土産3,608円(うなぎパイ1,608円+クルミの谷エンガリー2,000円)
+その他1,647円(ドリップコーヒー120円+菓子500円+タマリンド699円+おーいお茶89円+焼き芋239円)
9月15日(火)掛川城、秋葉神社、豊川稲荷、名古屋
秋川(自宅)5:55・・(1.8km5M)・・Su氏宅・・(8.1km23M)・・Se氏宅6:20・・(滝山街道7.0km14M)・・日の出IC6:28・・(圏央道・・(圏央道・八王子JCT・海老名JCT・東名高速道路・新東名高速道路3,310円)・・8:02長泉沼津IC・・沼津IC8:05・・(東名高速道路1,370円)・・8:35清水IC・・8:49清水港・・9:10三保松原羽衣公園駐車場・・日本平久能山IC9:34・・(東名高速道路1,490円)・・10:-6掛川IC・・10:20掛川城駐車場~~10:26掛川城・本丸御殿11:20~~掛川城駐車場11:28・・(県道415号線、和郷橋、県道40号、県道58号、国道362号/国道473号、 林道阿字山線 、天竜スーパー林道)・・12:59秋葉山本宮秋葉神社(上社)駐車場~~13:09秋葉山本宮秋葉神社(上社)13:30~~(上社)駐車場13:40・・(天竜スーパー林道・国道152号線)・・浜松浜北IC14:35・・(14:42浜松SA昼食15:06・東名高速道路1,290円)・・15:34豊川IC・・15:53豊川稲荷16:42・・豊川IC16:55・・(東名高速道路1,670円)・・17:34名古屋南第二IC・・伊勢湾岸至星崎17:34・・(名古屋環状道路)・・18:01錦橋出口IC・・18:24名古屋クラウンホテル~~18:33熱田うなぎ天19:30~~19:40名古屋クラウンホテル21:50就寝(9,869歩) 走行距離459.8km
9月16日(水)熱田神宮、名古屋城、犬山城
名古屋クラウンホテル(朝食付き)出発8:10・・8:29Se氏の叔父宅訪問8:32・・8:42 熱田神宮・草薙館9:51・・10:20名古屋城・本丸御殿11:30・・黒川IC11:40・・(名古屋高速11号小牧線650円)・・11:49小牧IC出口・・小牧IC11:50・・(東名高速道路・小牧JCT・中央道620円)・・12:01小牧東IC・・(県道49、16、27号線)・・犬山城城とまちミュージアム駐車場~~犬山城 ~~城下町散策(昼食、どんでん館、犬山からくりミュージアム、城とまちミュージアム)~~犬山城城とまちミュージアム駐車場・・小牧東IC15:11・・(中央道・岡谷JCT・八王子JCT・圏央道7,190円)・・19:31あきる野IC・・19:42ぼん天あきる野店20:10・・Se氏宅20:30・・Su氏宅20:52・・20:57自宅(10,408歩) 全走行距離861.8km
2026年9月15日(火)
カーナビとしてGoogle Mapを利用して自宅から掛川城を目指したが、目的地が掛川城になっているにもかかわらず、途中の沼津や清水で東名高速道路を降ろされ、三保松原まで誘導された。
詳細は不明だが、静岡県内の新東名高速道路で発生した事故の影響で、
回避ルートを探索したGoogle Mapの案内が不適切だったようだ。
回避ルートを探索したGoogle Mapの案内が不適切だったようだ。
トイレ休憩10分以内で駐車料金無料
掛川城駐車場 10:20
千代と山内一豊の名馬の購入、笠の緒の密書などは「内助の功」を象徴する物語
夫を支え抜いた千代の知恵と功績を挙げ続けた一豊が土佐一国の大名へとなった。
掛川城天守閣・掛川城御殿リーフレット
掛川城からの展望
掛川城からの展望掛川城からの展望
掛川城からの展望掛川城からの展望
木造で再建した掛川城
戦後の復元天守において日本初となる本格木造復元の城が平成6年に再建された。
市民の強い熱意や寄付約11億円、個人で5億円した掛川市出身の 白木ハナヱさんのもと、
伝統的な木造工法にこだわって忠実に復元された。
山内一豊騎馬像 10:37
掛川城二の丸御殿:現存ずる数少ない城郭御殿、安政2年(1855)再建
昭和55年(1980)1月26日、国の重要文化財に指定された。
曲線を連ねた形状の破風板を屋根につけたもの
掛川城主松平忠喬の甲冑
安土桃山時代(山内一豊)の城
次に訪れた秋葉神社本宮へと続く天竜スーパー林道は、細く狭くカーブが多いため、
細心の注意を払って運転した。
掛川城駐車場11:28・・(県道415号線、和郷橋、県道40号、県道58号、国道362号/国道473号、 林道阿字山線 、天竜スーパー林道)・・12:59秋葉山本宮秋葉神社(上社)駐車場
「秋葉の火まつり」で知られる12月16日夜の防火祭で古式豊かに執り行われる
三舞の神事の舞台となる。平成4年竣工
高い石垣が組まれた上社の最高域に、秋葉山頂(標高866m)の神域に建つ。
現社殿は、昭和61年(1986年)の再建(昭和61年遷座祭)。
流れ造りの本殿と入母屋造りの拝殿を幣殿で繋ぐ権現造りで、
建坪130坪、総檜造り拝殿正面には唐破風の向拝が続く。
秋葉山本宮秋葉神社
上古は「岐陛保神ノ社」、中世両部神道の影響を受けて「秋葉大権現」と称し、秋葉山本宮秋葉神社
明治初年教部省の達で「秋葉神社」となった。更に昭和27年全国の秋葉神社の総本宮であることから「秋葉山本宮秋葉神社」と改称した。
祭神は火之迦具土大神、伊邪那岐・伊邪那美二柱の子で火の主宰神である。
秋葉山本宮秋葉神社(上社)本殿からの眺め 13:14秋葉山本宮秋葉神社(上社)本殿内 13:15
秋葉山本宮秋葉神社(上社)本殿からの眺め 13:15
秋葉山本宮秋葉神社(上社)境内地
雲海に浮かぶ上社の境内
秋葉山本宮秋葉神社(上社)駐車場13:40・・(天竜スーパー林道・国道152号線)・・浜松浜北IC14:35・・(14:42浜松SA昼食15:06・東名高速道路)・・15:34豊川IC・・15:53豊川稲荷
72年ぶりの御開帳開催 2026年11月1日(日)~11月23日(月)
鎮守・豐川吒枳尼眞天が稲穂を荷い、白い狐に跨っていることから、
いつしか「豊川稲荷」が通称として広まり現在に至っている。
いつしか「豊川稲荷」が通称として広まり現在に至っている。
南無豊川吒枳尼真天(なむとよかわだきにしんてん)
インドの土着の女神「ダキーニー」で仏教に取り入れられて中国を経て日本に伝わった。姿: 白い狐に跨り、稲穂を荷い、宝珠を捧げた天女の姿をされている。
豊川稲荷16:42・・豊川IC16:55・・(東名高速道路1,670円)・・17:34名古屋南第二IC・・伊勢湾岸至星崎17:34・・(名古屋環状道路)・・18:01錦橋出口IC・・18:24名古屋クラウンホテル
名古屋クラウンホテル 18:29
https://taisyuu-unagi.com/shop-fushimi/
薬味と出汁をかけて食べる
熱田うなぎ天19:30~~19:40名古屋クラウンホテル
マメ科タマリンド属の常緑高木。古くは、エチオピアからインドに渡来した。
名古屋クラウンホテル就寝 21:49