2026年8月月24日(月)
気仙沼海の市・亀山テラス360・道の駅ふくしま
朝食7:50ーホテルルートイン気仙沼中央インター8:52・・9:04気仙沼海の市9:56・・10:15亀山テラス360°(海抜235m)11:18・・11:28グリーンアイランドおおしま(間食)12:00・・(三陸沿岸道路)・・13:16イオンモール石巻(ガソリンスタンド)サイゼリア(昼食)14:30・・(三陸沿岸道路・東北道・福島JCT)・・福島大笹生IC・・16:09道の駅ふくしま(桃)16:30・・福島大笹生IC・・(東北道)・・17:50那須高原SA18:27・・久喜JCT・・(圏央道)・・20:43日の出IC・・20:48自宅(530km)
気仙沼はカツオ水揚げ量日本一奪還へ(漁獲量1位: 焼津港)
海のパイナップル、海産の無脊椎動物
宮城県で食べられるマボヤの旬は、梅雨明けの7月〜8月は身が厚くなり、
甘みと旨味が最も強くなる最高の時期とされている。
魚屋が経営するレストラン(昨日夕食をした店)
気仙沼船籍「亀洋丸」の一本釣りかつをを使用している。
気仙沼では、かつおの溜め釣り(一本釣り)漁は、江戸時代に紀州三崎港(現在の和歌山県新宮市)より伝来してから350年を迎え、今なお技術と伝統が受け継がれている。
気仙沼市観光キャラクター 海の子「ホヤぼーや」
2026.7.19 Open
気仙沼大島には「気仙沼大島大橋」が建設され、陸続きとなっていた。
この大島で、2027年7月19日にオープンした「亀山テラス360」を訪れた。
かつて一人乗りリフトが存在したものの震災により廃止されていたが、「亀山テラス360」のオープンに伴い、亀山駐車場から山頂までの急峻な斜面を登るスロープカー(モノレール)が運行を開始している。
出発時刻10:40
亀山テラス360°のスロープカーは、ラック&ピニオン方式(ラックギア駆動)を採用した小型モノレールである。
車両下部に設置されたピニオンギアが、レール脇のラックギアを挟み込むように噛み合いながら走行する仕組みとなっている。
この方式により、急斜面(山頂駅~駐車場駅間、登坂ルート約409m)においてもスリップを起こすことなく、安全かつ確実に昇降することが可能である。
また、自動水平維持装置(ジャイロ・メカニカル制御)を備えており、斜面の角度が10度から40度へ急激に変化する場合でも対応できる。客室を支える台車と車体の間には油圧シリンダーやメカニカルリンクが装備されており、これらが常に作動することで客室の床面を自動的に水平に保つ。そのため、乗客が傾きを感じることはない。
動力源には、車両内バッテリーから給電される電動モーターを採用しており、静音性と環境性に優れている点も特徴である。
なお、このスロープカーは、モノレール・自走式斜行エレベーターの専門メーカーである株式会社嘉穂製作所(福岡県)製のものが採用されている。
復興を遂げた気仙沼市街地をはじめ、気仙沼湾横断橋、気仙沼大島大橋、リアス海岸、カキの養殖筏、そして太平洋を気仙沼大島の最高峰(標高235m)から見渡す遮るもののない360度の大パノラマは圧巻であった。
なお、この「亀山テラス360」は震災の復興事業費には含まれていなかったため、
震災から長い歳月を経ての完成となった。
気仙沼大島大橋、気仙沼湾横断橋
ほしのテラス 10:49
涙の松由来碑
天明の頃(1781〜1788年)、カツオ漁に出た船が猛烈な台風に遭い沖合で消息を絶った。
家族たちは見晴らしの良い亀山の山頂に黒松の苗木を植え、毎日のように山に登っては沖を眺め、涙を流しながら無事の帰還を待ち続けたという。
船が帰ってくることはなかったが、その時に植えられた松は家族の悲しみと祈りを象徴するものとして「涙の松」と呼ばれるようになった。
昭和の初期まで数本点在していたが枯れた。平成3年に大島海友会が植樹した。
かつては亀山展望台と呼ばれていた。
山頂一帯は展望施設やレストハウスがある観光地として親しまれていた。
旧亀山リフトは、1967年に開業した1人乗りリフトで、
旧亀山リフトは、1967年に開業した1人乗りリフトで、
浦の浜から山頂付近までの約903mを約12分で結んでいた。
(徒歩でおよそ10分〜15分)である。
亀山テラス360°亀山駐車場 11:17
グリーンアイランド おおしま 11:28
旧リフト乗り場前に位置していた観光土産店・食料品店
浦の浜付近、正面に亀山テラス360°がある。
牡蠣うどん、ほや酢、焼ガキ
東日本大震災の支援物資搬送時に宿泊したホテル(2011.4.2)
特秀品の川中島白桃を3個詰め合わせた化粧箱入りギフトセット(2,500円 〜 4,500円前後)
お土産購入
桑折町(「こおりまち) 桃の品種