2026年9月20日日曜日

熱田神宮、名古屋城、犬山城

9月16日(水)
熱田神宮本殿
三種の神器の一つである「草薙剣/ 天叢雲剣」が祀られている。
皇居に保管されている剣は、草薙剣の「形代」と呼ばれる分身である。
1185年の「壇ノ浦の戦い」で安徳天皇とともに海へ没して失われたため、
その後に伊勢神宮から贈られた神剣が新たな形代として継承されている。
名古屋城天守閣
天守閣は耐震性が低いため2018年5月から閉館中
名古屋城本丸御殿
2026年9月12日(土)20時05分からNHK総合で放送された「新プロジェクトX〜挑戦者たち〜 幻の国宝 名古屋城本丸御殿〜完全復元に挑む〜」を視聴した。 
戦災で失われた名古屋城本丸御殿を、約440枚の古写真、最高級木材、巨大な錺(かざり)金具、宮大工の伝統工法、そして約2,100人の職人がどのように結びつけ、「史実に忠実な完全復元」を成し遂げたのかを描いた内容であった。
国宝犬山城天守閣
国宝五城(犬山城・松本城・姫路城・彦根城・松江城)の一つ。
日本に現存する木造天守の中で日本最古級、江戸時代以前歴史的建造物。

9月16日(水)
名古屋クラウンホテル(朝食付き)出発8:10・・8:29Se氏の叔父宅訪問8:32・・8:42 熱田神宮・草薙館9:51・・10:20名古屋城・本丸御殿11:30・・黒川IC11:40・・(名古屋高速11号小牧線650円)・・11:49小牧IC出口・・小牧IC11:50・・(東名高速道路・小牧JCT・中央道620円)・・12:01小牧東IC・・(県道49、16、27号線)・・犬山城城とまちミュージアム駐車場~~犬山城 ~~城下町散策(昼食、どんでん館、犬山からくりミュージアム、城とまちミュージアム)~~犬山城 城とまちミュージアム駐車場・・小牧東IC15:11・・(中央道・岡谷JCT・八王子JCT・圏央道7,190円)・・19:31あきる野IC・・19:42ぼん天あきる野店20:10・・Se氏宅20:30・・Su氏宅20:52・・20:57自宅  (10,408歩)
名古屋クラウンホテル(朝食) 6:54
名古屋クラウンホテル(朝食) 7:00
名古屋クラウンホテル(朝食) 7:00
名古屋クラウンホテル 7:31
Se氏叔父宅付近(熱田区)
Se氏叔父宅付近(熱田区) 8:30
Se氏叔父宅付近(熱田区) 8:30
Se氏叔父宅付近(熱田区) 8:30
Se氏叔父宅付近(熱田区) 8:31
熱田神宮西門駐車場 8:42
熱田神宮境内案内図
熱田神宮境内案内図
熱田神宮西門 8:44
大楠 8:49
大楠 8:49
樹齢千年、弘法大師のお手植えとも伝えられている。
神話と歴史でたどる熱田神宮千九百年の歴史
主神:熱田大神
相殿(あいどの):天照大神、素戔嗚尊、日本武尊、宮簀媛命、建稲種命
草薙御剣誕生
鎮座
弥生時代から古墳時代のころ
飛鳥時代のころ
平安時代前期
平安時代後期 院政期のころ
武家政権のころ
南北朝のころ
蓬莱伝説
熱田大神が中国に渡って楊貴妃になった話は、蓬莱伝説の中から生まれた物語にある。
室町時代 足利将軍
安土桃山期(一) 織田信長
安土桃山期(二) 豊臣秀吉
江戸時代(一) 徳川家康
江戸時代(二) 尾張藩主徳川義直
江戸時代中期 貞享の大修理
宮の宿
明治維新のころ
明治期 改造
大正期 勅祭社となり、大正天皇が参拝
大正期 日本武尊千八百祭
戦後の復興
平成の遷座
そして、令和の新時代へ
熱田神宮にて 9:05
第三鳥居 9:06
熱田神宮本宮 9:09
熱田神宮リーフレット
熱田神宮神楽殿 
熱田神宮境内
熱田神宮境内 9:11
熱田神宮本宮 9:12
熱田神宮会館(結婚式場) 9:12
信長塀 9:16
六末社 9:18
文化殿(宝物館) 9:19
入替えのため臨時休館中
熱田神宮宝物殿リーフレット
くさなぎ広場 9:22
くさなぎ広場売店 9:22
くさなぎ広場 9:22
 草薙館リーフレット
草薙館内での写真撮影禁止
草薙館リーフレット
剣の宝庫・草薙館500円
草薙館リーフレット
草薙館リーフレット
草薙館リーフレット
草薙館リーフレット
刀剣の写真、手持ちOK 9:44
剣の宝庫・草薙館周辺 9:48
くさなぎ広場 9:50
くさなぎ広場 9:50
くさなぎ広場 9:51

熱田神宮・草薙館9:51・・10:20名古屋城・本丸御殿
名古屋城二の丸東有料駐車場 10:20
名古屋城石垣 10:20
名古屋城石垣 10:22
名古屋城石垣 10:22
愛知県体育館 10:23
名古屋城東門改札口・入場券売場 10:2
東門改札口 10:24
天守閣は耐震性が低いため2018年5月から閉館中の案内

名古屋城観覧券500円
名古屋城東門改札口 10:26
名古屋城天守閣 10:23
加藤清正石曳きの像前にて 10:30
名古屋城東南隅櫓 10:31
名古屋城本丸御殿 10:33
名古屋城本丸御殿 観覧案内の待機テント 10:33
名古屋城天守閣 10:35
名古屋城天守閣は耐震性の問題から2018年5月より入場禁止となっている。
名古屋城本丸御殿とは 10:42
尾張藩主の住まいとして徳川家康の命により慶長20年(1615)に建築、寛永11年(1634)には将軍の御成御殿として上洛殿が増築され格式高い御殿として知られていたが、昭和20年(1945)の空襲で天守閣と共に全焼した。名古屋市では平成21年(2009)1月から本丸御殿の復元に着手し、平成25年5月には玄関、謁見の場である表書院などの公開を開始した。
名古屋城本丸御殿リーフレット
名古屋城本丸御殿リーフレット
名古屋城本丸御殿リーフレット
名古屋城本丸御殿リーフレット
名古屋城本丸御殿玄関
名古屋城本丸御殿一之間 
竹林と勇猛な虎や豹などが描かれた金地の障壁画「竹林豹虎図」が飾られている。
名古屋城本丸御殿対面を待つ殿舎
美しい唐破風の奥に虎と豹が睨む
名古屋城本丸御殿対面を待つ殿舎
表書院 謁見の間
対面所 
藩主が身内の家臣との私的な対面や宴席に用いた建物
対面所 
藩主が身内の家臣との私的な対面や宴席に用いた建物
障壁画と飾り金具
絢爛豪華な彫刻欄間
豪華絢爛な名古屋城本丸御殿上洛殿
障壁画「帝鑑図」「雪中梅竹鳥図」、彫刻欄間
四面節無し檜材と飾金具
彫刻欄間
四面節無し檜材と飾金具
鷺之廊下
彫刻欄間
豪華絢爛な名古屋城本丸御殿上洛殿
上洛殿
上洛殿説明板
彫刻欄間
鷺之廊下
上洛殿
上洛殿
上洛殿
梅之間
上御膳所
上洛殿松之間
上台所
中之口部屋横出入口 10:59

直前の2026年9月12日(土)に放送されたNHK「新プロジェクトX〜挑戦者たち〜
(新プロジェクトX 名古屋城本丸御殿の完全復元に挑んだ闘い)」を視聴していたため、
復元の苦労に思いを馳せながら、豪華絢爛な本丸御殿を見学した。
観覧案内の待機テント 11:01
名古屋城本丸御殿を見学するため、多くの人が並び始めていた。
名古屋城天守閣 11:02
特別史跡 名古屋城 11:03
天守礎石 11:04
名古屋城天守閣出入口 11:04
天守閣は耐震性が低いため2018年5月から閉館中
団原古墳石室 11:06
島根県松江市にあった団原古墳の石棺式石室。
6世紀後半から7世紀前半に出雲地方を中心につくられた埋葬施設で一枚石を組み合わせて家形にしている。
昭和24年(1949)に市民から寄贈され、現在地に移築された。
団原古墳石室内部 11:06
天守礎石 11:06
名古屋城天守閣 11:07
鵜の首 11:12
本丸の周囲に、外堀と内堀を結ぶ細い堀を設けて狭い土橋だけを残して、
侵入を難しくしているのが名古屋城の特徴の一つである。
城内に5か所あり、そのうち4か所が現存している。
名古屋城天守閣 11:12
ヒトツバタゴ(別名 ナンジャモンジャの木) 11:14
モクセイ科ヒトツバタゴ属
環境省のレッドリストで絶滅危惧II類(VU)に指定されている絶滅危惧種(希少種)
名古屋城名物「きしめん」 11:20
お城セット1,900円、金シャチセット1,700円、焼きおにぎりセット1,400円、
ざるきしめん1,000円、名物きしめん900円
石垣 11:21
石垣 11:21
石垣の構造と様々な積み方
マルバチシャノキ(ムラサキ科バチシャノキ属) 11:24
太平洋側各県で絶滅危惧種に指定されている。
名古屋城二之丸庭園付近 11:24

名古屋城二の丸東有料駐車場11:30・・黒川IC11:40・・(名古屋高速11号小牧線650円)・・11:49小牧IC出口・・小牧IC11:50・・(東名高速道路・小牧JCT・中央道620円)・・12:01小牧東IC・・(県道49、16、27号線)・・12:22犬山城城とまちミュージアム駐車場
名古屋城駐車場から犬山城までのコース
小牧IC付近が渋滞していたのでGoogleマップナビゲーションが迂回路を案内したため遠回りをしたが、短時間で犬山城に着いた。Googleマップナビゲーションは1分でも早く「最短時間のコース」をナビゲーションするようになっている。
犬山城へ 12:18
犬山城 城とまちミュージアム駐車場 12:22
犬山城 城とまちミュージアム 12:23
犬山城下町マップ 12:24
三光稲荷神社 12:24
国宝犬山城へ 12:25
赤い鳥居をくぐって犬山城へ 12:27
針綱神社 12:28
犬山祭は 針綱神社の例大祭である。
毎年4月の第1土曜日・日曜日に開催され、
犬山城下町の各町内から13輌の車山(やま)が針綱神社の前に集結し、
神前でからくり人形の奉納を行う。
犬山城への登坂 12:28
犬山城入場券売場 12:23
犬山城下町周遊券1,200円
犬山城下町周遊券1,200円
犬山城リーフレット
犬山城の概要
国宝犬山城天守閣 12:34
国宝五城(犬山城・松本城・姫路城・彦根城・松江城)の一つ。
日本に現存する木造天守の中で日本最古級、江戸時代以前歴史的建造物。
国宝犬山城天守閣 12:35
別名白帝城(李白の詩から命名)
犬山城の歴史 12:35
犬山城登り下り階段 12:40
急勾配の階段や敵の侵入を防ぐ「石落とし」「武者走」など実践的な戦国城郭の造り
犬山城天守から見た風景
犬山城天守閣からの展望 12:44
木曽川とライン大橋、灯屋 迎帆楼(ホテル)、鵜沼古市場町方面
犬山城天守閣からの展望 12:44
犬山城天守閣からの展望 12:44
木曽川とライン大橋、伊木山(173m)、灯屋 迎帆楼(ホテル)
犬山城天守閣からの展望 12:47
木曽川と犬山橋、名鉄各務原線・名鉄犬山線鉄橋、鵜飼乗船場
犬山城天守閣からの展望 12:47
遠く尾張富士(275m)、本宮山、小銃櫓(復元)
成瀬家以前の城主
城とまちミュージアム 13:02
蕎麦正まつい(昼食) 13:05
蕎麦正まつい(昼食) 13:08
おしながき
ざる蕎麦(本わさび)並盛り1,370円 13:14
蕎麦屋ならではの天ぷら1,180円 13:14
犬山城下町 13:35
犬山市は平成21年(2009)に「歴史まちづくり法(歴史的風致維持向上法)」に基づく認定を受けており、国宝犬山城を中心とした城下町の景観保全や歴史的建築物の復元・活用を計画的に進めている。また、犬山市独自で景観形成重点地区などを設定し、建物の高さ、デザイン、色彩などのルールを定めて江戸時代の町割りや古い町家の雰囲気を維持している。
犬山城下町は国の「重要伝統的建造物群保存地区(伝建地区)」には選定されていない。
犬山城下町 13:40
登録有形文化財磯部邸 13:40
犬山城下町 どんでん館 13:41
犬山城下町 どんでん館 13:41
ユネスコ無形文化遺産にも登録されている「犬山祭」の魅力を体感できる展示施設
どんでん館リーフレット
どんでん館リーフレット
からくり人形操作 13:42
犬山の車山(やま)も初期は台車の上に飾り物を乗せたシンプルな形であったが、
時代とともに巨大化し、精巧なからくり人形を載せた現在の「三層構造」へと進化した。
車山(やま) 13:44
国指定重要無形民俗文化財の犬山祭で曳かれる車山13輌のうち4輌が展示されている。
犬山では自らの祭りの独自性と格式を守るため、あえて一般的な「山車(だし)」という呼称を使わず、伝統的な「車山(やま)」という表現にこだわり続けてきた。
車山(やま) 13:44
車山(やま) 13:44
「どんでん」とは、重さ数トンもある巨大な車輪付きの車山を、
男たちが勢いよく持ち上げて方向転換させる犬山祭最大の見せ場のこと。
車山(やま) 13:44
犬山祭車山巡行絵巻 13:45
犬山祭車山巡行絵巻「立版古」 13:45
犬山祭車山巡行絵巻 13:45
犬山祭車山巡行絵巻 13:45

犬山城下町 14:01
犬山城大手門枡形跡発掘調査 14:05
犬山城大手門枡形跡発掘調査 14:06
犬山からくりミュージアム 14:09
からくり人形に実演中
からくり人形 14:13
更科姫、三番叟、からす天狗、猩々 犬山祭保存会からくり文化振興部
犬山祭は 針綱神社の例大祭である。
毎年4月の第1土曜日・日曜日に開催され、
犬山城下町の各町内から13輌の車山(やま)が針綱神社の前に集結し、
神前でからくり人形の奉納を行う。
からくり人形操作実演 14:13
車山(やま)に精巧なからくり人形を載せて演奏した。
からくり人形(唐子の天女)  14:19
日蓮上人星下りの図
日蓮上人が礼拝を終えると、天上の星が割れて中から天女が現れる。
そして唐子の天女が6本の乱杭の上を一段ずつ上がって行く。
最後に梅の木にかかった巻物にぶら下がって、巻物が開かれると、
そこに「日月」の文字が現れる。
からくり人形(日蓮上人) 14:19
からくり人形 14:19
6本の乱杭の上を一段ずつ上がって行く。
からくり人形 14:20
二福神(大黒と恵比寿)、采振り人形
からくり人形見学者 14:20
犬山城と犬山城下町ジオラマ模型(城とまちミュージアム) 14:23
犬山城と犬山城下町ジオラマ模型(城とまちミュージアム) 14:24
長篠合戦図、小牧長久手合戦図 14:26
長篠合戦図は、天正3年(1575)に織田信長・徳川家康の連合軍と、
武田勝頼の軍勢が激突した「長篠の戦い(設楽原の戦い)」の模様を描いた合戦図。
小牧長久手合戦図は天正12年(1584)に本能寺の変の後に台頭した羽柴秀吉と、
織田信長の次男・織田信雄を担いだ徳川家康との間で行われた合戦図。
羽柴秀吉軍(約10万)対 徳川家康・信雄連合軍(約3万)。
羽柴秀吉が犬山城に陣を張った。家康は小牧山城に陣を敷き、土塁や堀を固めて強固な防御陣地を築いた。
犬山祭 13輌の車山(やま) 14:27
秋景山水図 弘化元年(1844)村瀬秋水筆 14:28
犬山市文化資料館蔵
犬山城天守の鯱瓦 14:29
犬山城天守の鯱瓦説明板 14:29

城とまちミュージアム駐車場・・小牧東IC15:11・・(中央道・駒ケ根SA・岡谷JCT・八王子JCT・圏央道7,190円)・・19:31あきる野IC・・19:42ぼん天あきる野店20:10・・Se氏宅20:30・・Su氏宅20:52・・20:57自宅
駒ケ根SA 16:26
午後は本格的な大雨となった。帰路は中央自動車道を利用したが、
岡谷ジャンクション付近で発生した事故による大渋滞に巻き込まれた。
駒ケ根SA 16:26
駒ケ根SA 16:52
ぼん天あきる野店(夕食) 19:42
ぼん天あきる野店 19:46
海老そば980円
本格四川担々麺920円
五目そば980円
生ビール630円、ノンアルコールビール400円 19:55

無事にあきる野まで戻り、
「ぼん天 あきる野店」で中華料理を食べながらノンアルコールビールで旅を締めくくった。
友人たちを送り届け、全員が無事に帰宅することができた。