2026年7月6日月曜日

新宿歴史博物館・天ぷら新宿つな八総本店別館

2026年7月4日(土曜日)

ライプツィヒから帰国したCさんを交え、3人組で「天ぷら新宿つな八 総本店別館」にて会合を開いた。
久しぶりの再会であった。互いに高齢となり、様々な病気を抱えて常備薬を服用しているものの、皆が今も元気に過ごしていることを確認し合った。
揚げたての美味しい天ぷらに舌鼓を打ちながら、昔の思い出話などに花を咲かせ、楽しい時間を過ごした。
その後、新宿駅でCさんと別れ、残る3人で新宿歴史博物館を訪れた。大都会である新宿にも旧石器時代からの遺跡があると知り、その歴史の深さに改めて感銘を受けた。
実に充実した、良い一日であった。

行程
自宅10:30・・秋川駅10:51ー(武蔵五日市線)ー10:58拝島駅11:03ー(青梅特快)ー11:40新宿駅11:55・・12:00天ぷら新宿つな八 総本店別館13:52・・新宿駅14:00~(TAXI1500円)~14:13新宿歴史博物館15:15・・四ツ谷駅15:38ー(青梅特快)ー16:22拝島駅16:24ー(武蔵五日市線)ー16:34秋川駅・・16:45自宅

費用:7,785円
交通費:JR1,518円、TAXI1,500円(3人)1人500円
入館料:300円、食事代:21,867円(3人)1人5,467円

2026年7月4日(土曜日)
新宿駅中央東口モニュメント「花尾」(Hanao-san)松山智一作2020年 11:50
新宿駅中央東口(集合時間12:00) 11:53
天ぷら新宿つな八総本店別館へ 11:56
天ぷら新宿つな八総本店別館 11:56
2026年6月23日(火)オープン(新宿つな八総本店建て替え休業中)
天ぷら新宿つな八総本店別館にて 12:10
日本酒とビールにて再会の乾杯
天ぷらコース「錦」
海老二本、魚介二品、野菜二品、つな八流天ぷら、穴子、かき揚げ、
お揃い(ご飯、味噌汁、香の物)4,510円
揚げたて天ぷら 12:14
天ぷら新宿つな八総本店別館にて 12:14
揚げたて天ぷら 12:14
天ぷら新宿つな八総本店別館にて 12:41
揚げたて天ぷら 12:41
この後にかき揚げ丼が出た。丁度よい分量であった。
思い出話などに花を咲かせ、楽しい一時を過ごした。
天ぷら新宿つな八総本店別館 13:52

椿屋珈琲 13:52
椿屋珈琲店を訪れた際、店内に空席があるにもかかわらず何人かが席を待って並んでいた。
人手不足により対応が追いつかないため、入店を制限しているとのことだった。
このような身近な場所でも、人手不足が深刻化しているのだと改めて実感した。
Cさんと新宿駅で再会を願って別れ、3人はタクシーで新宿歴史博物館の向かった。
新宿歴史博物館 14:13
四ツ谷見附橋高欄(欄干) 14:13
大正2年(1913)10月開通した四ツ谷見附橋の欄干の一部
新宿歴史博物館 14:13
入館料300円
新宿歴史博物館リーフレット
新宿歴史博物館リーフレット
新宿ジオラマ 14:14
新宿歴史博物館サンクンガーデン 14:16
サンクンガーデンは建築用語で「周囲の地面よりも一段低い場所に造られた庭園・広場」、
英語の sunken (沈んだ、一段低くなった)を意味する。
新宿歴史博物館は、傾斜地を利用した地下1階・地上2階建ての構造になっている。
メインの常設展示室は地下1階にある。その展示室の外側に面して、すり鉢状に掘り下げられたオープンエアの中庭が配置されている。

大地に刻まれた歴史
氷河期の日本列島
ナウマンゾウの臼歯 約10万年前 西落合四丁目出土
ナイフ形石器 後期旧石器時代(約約2万2000年前)西早稲田三丁目遺跡出土
ナイフ形石器 後期旧石器時代(約約1万6000年前)百人町三丁目西遺跡出土
石皿と磨石 縄文時代 市谷賀茂調二丁目遺跡出土など
縄文時代 
打製石器、土器片錘、石鏃、隆起線文系土器、縄文人の復顔像など
打製石器、土器片錘、石鏃
縄文人の復顔像
縄文時代中期(約5,000年前)市谷賀茂調二丁目遺跡で出土した人骨から復元した顔
縄文人骨
縄文土器
新宿区内の遺跡

新宿区内の遺跡
新宿区指定文化財 隆起線文系土器  
縄文時代草創期(約1万2000年前) 百人町三丁目西遺跡出土
新宿区で発見された最古の土器
片口付の深鉢形土器 縄文時代前期(約6000年前) 妙正寺川No.1遺跡出土
深鉢形土器 縄文時代中期(約5000年前) 落合遺跡出土


新宿区の弥生時代説明
弥生・古墳時代
壺、台付甕、高杯、ガラス玉、小銅鐸 など
西早稲田三丁目遺跡、百人町三丁目遺跡、高田馬場三丁目遺跡など
有形文化財 青銅製の小銅鐸 
弥生時代後期 高田馬場三丁目遺跡出土
東京都内では最初に出土した小銅鐸
新宿歴史博物館のマスコットキャラクター「しょうどうくん」のモデル

奈良・平安時代
甕、杯、直刀など
奈良時代(8世紀)前半における杯形土器の様相

中世 下戸塚遺跡の掘立柱建物跡群など
近世 江戸と主要遺跡
三栄町遺跡、北山伏町遺跡などからの出土品
新宿区の遺跡
内藤新宿 復元模型
甲州街道、四谷大木戸門、青梅街道、追分、玉川上水
☆常設展解説シート④

江戸 時代の初めに甲州道中が整備された時、江戸から最初の宿場は高井戸であった。
街道のスタート地点の日本橋から高井戸までは約15km。
江戸から最初の宿場までが遠いということので、町人の高松喜兵衛たちが幕府に願い出て、
新宿御苑の近くに新たな宿場 を作った。このため新しい宿場、新宿となった。
宿場ができたのは 1699 年。五街道 の中で最後にできた宿場である。
信州高遠藩内藤家の大名屋敷だった土地の 一部をもらって作ったため、
「内藤新宿」と呼ばれた。 

蔵造り菓子店「荒井谷」 防災建築 移築

「漱石山房」模型
新宿区にゆかりのある4人の文豪
新宿区にゆかりのある4人の文豪
☆常設展解説シート⑧
近代文学にみる新宿 明治、大正、昭和の61名の文学者

新宿歴史博物館 15:15

新宿歴史博物館15:15・・四ツ谷駅15:38ー(青梅特快)ー16:22拝島駅16:24ー(武蔵五日市線)ー16:34秋川駅・・16:45自宅