2026年5月7日木曜日

平塚市博物館、三之宮比々多神社

2026年4月25日(土)
同期入社の3人で定例会を兼ね、平塚市と伊勢原市の博物館を訪ねた。
平塚市博物館と平塚市美術館を見学した後、伊勢原市の三之宮郷土博物館を訪れたが、
当日は三之宮比々多神社の春季例大祭のため休館であった。
しかし、代わりに山車や神輿、里神楽の奉納などを見学することができた。
雨岳文庫も休館であったため、周辺の古墳巡りは取りやめ、早めに帰路についた。
その後、イオンモール日の出に新しく開店した韓国料理店へ向かい、
韓国ビールやジャジャン麺などを楽しみながら、3人で談笑のひとときを過ごした。
相模川流域ジオラマ模型 平塚市博物館
富士山、丹沢、箱根の形成史
富士山の変遷:古富士山の活動最盛期は約3万年前である。約10万年前から約1万7千年前まで活動を続け、標高2,500mを超える巨大な円錐形の山体を形成した。その後、古富士火山は数百回に及ぶ噴火と数度の山体崩壊を経て、約1万年前から現在の新富士火山(最高地点3,776.12m)が成長を開始した。
丹沢山塊の誕生:丹沢山塊は、約1,700万年前に南方の海で誕生した海底火山が、フィリピン海プレートに乗って北上し、約500万年前に本州へ衝突・隆起した「衝突付加島弧」である。さらに、100万年前の伊豆半島の衝突によって激しく押し上げられ、現在の急峻な山岳地帯が形成された。
箱根火山の劇的な変化:古箱根火山は、約25万年前には標高2,700mを超える火山であった。しかし、その後の大規模な噴火によるカルデラ形成で山頂部が陥没し、現在は1,000m〜1,400m級の外輪山や中央火口丘へとその姿を変えた。
古富士山の活動:約3万年前
縄文土器・鉢 縄文中期 平塚市博物館 
堀之内遺跡、五領ヶ台貝塚遺跡、上ノ入遺跡などから出土
伊勢原市指定史跡 下谷戸縄文遺跡 環状列石及び柄鏡形敷石住居跡
東名高速道路敷地内で発見移籍、縄文・弥生・古墳の遺構が重複している。
昭和42年5月13日移築復元

実行程 2026年4月25日(土)
秋川(自宅)900・・(1.8km5M)・・Su氏宅・・(8.1km23M)・・Se氏宅9:20・・日の出IC9:35・・(圏央道47.9km36分~74分1,720円)・・10:19寒川南IC・・(県道44号3.9km11分)・・10:35平塚市博物館12:25~12:27ラ・パレット(昼食)13:35~13:40平塚市美術館14:20・・(県道61号63号12.2km31分)・・14:51三之宮比々多神社15:29・・(県道611号5.9km10分)・・15:40大山ケーブルカー乗場15:42・・(県道611号号5.2km10分)・・伊勢原大山IC15:52・・(東名高速・伊勢原JCT・海老名JCT・圏央道48.1km35分1,660円)・・16:27あきる野IC・・16:34自宅(走行距離約143.4km)~17:00日の出イオン韓国料理店VEGEGO(べジゴー)18:15解散~18:30自宅

費用
高速道路料金:3,380円
平塚市博物館駐車場料金:200円
ガソリン代:1,251円 「(143.4km÷18km/L)*157円/L=1,251円」
昼食・夕食:約4,000円

行程(案) 2026年4月25日(土)
秋川(自宅)900・・(1.8km5M)・・Su氏宅・・(8.1km23M)・・Se氏宅9:20・・日の出IC9:35・・(圏央道47.9km36分~74分1,720円)・・10:45寒川南IC・・(県道44号3.9km11分)・・11:00平塚市博物館・平塚市美術館・(ラ・パレット昼食)13:30・・(県道61号63号12.2km31分)・・14:00三之宮郷土博物(埒免古墳・松山古墳・野首古墳・御領原古墳群)15:50・・(県道612号1.4km4分)・・16:00雨岳文庫(山口家住宅)17:00・・(県道611号603号2.5km5分)・・伊勢原大山IC17:05・・(東名高速・伊勢原JCT・海老名JCT・圏央道48.1km35分1,660円)・・17:45あきる野IC・・18:00あきる野周辺レストラン19:30解散 走行距離約136km+α
平塚市博物館(1階 考古展示室・相模平野全体の流れを確認)
〒254-0041 神奈川県平塚市浅間町12−41
三之宮郷土博物館(伊勢原市・比々多神社内)
縄文時代早期の尖底土器、顔面把手(勝坂式)
下谷戸(しもやと)遺跡の復元、配石遺構(ストーンサークル)や敷石住居跡
「登尾山(のぼりおやま)古墳」や「栗原古墳」
雨岳(うがく)文庫(山口家住宅):幕末の代官屋敷を活用した資料館
西富岡・向畑遺跡の遺物
「鳥の羽」「緑色のまま見つかった木の葉」「昆虫」など
かながわ考古学財団 考古資料館(横浜市栄区野七里2-3-1) 「WEB展示」
神奈川県立歴史博物館(横浜市中区)

平塚市博物館到着 10:35
平塚市博物館・開館50周年記念行事中 10:36
平塚市青少年会館・平塚市中央図書館・平塚市文化公園会館 10:38
相模川流域の岩石
平塚市博物館 大釜 10:38
入館料:無料、駐車場:入庫90分まで無料、以降30分100円、4時間以降1時間200円
平塚市博物館は相模川流域の自然と文化をテーマにしている。
開館50周年記念行事としての博物館の役割展示 10:56
資料収集、情報収集、調査研究、啓蒙活動、野外調査、学芸員の七つ道具、修復、保管など
江戸時代の東海道平塚宿模型 11:10
弥生時代の集落模型 11:12
五領ヶ台のくらし 11:13
縄文時代中期(約5,000年前)に五領ヶ台貝塚を残した縄文人のくらしを復元
展示設計図
五領ヶ台のくらし(五領ヶ台貝塚遺跡)復元模型 11:15
五領ヶ台のくらし説明版
生活を語る土器 
原始・古代に使われた土器の交流や生産地
生活を語る土器
縄文土器・鉢 縄文中期
堀之内遺跡、五領ヶ台貝塚遺跡、上ノ入遺跡などから出土
縄文中期の土器文化圏 

大地の生い立ち
大地の歴史と石材 11:28
ボランティア活動の説明員
相模川を境にした地質構造による白い岩石(上総層群)と黒い岩石(丹沢層群)
相模川断層という大きな構造線に沿っているため相模川両側では岩石が異なる。
平塚市万田万田川の活断層
相模川流域ジオラマ 11:29
土手に咲くカントウタンポポ(在来種) 11:41
焼夷弾による平塚市の焼失図など 11:53
小型油脂焼夷弾AN-M69-61B
AN-M17A1の尾部(M50を110本束ねた焼夷弾)、
テルミット・マグネシウム焼夷弾AN-M50-41B
E46集束弾とM69焼夷弾
「伝単(宣伝ビラ)」 紙の爆弾(B29投下) 11:54
予告ビラが空襲前々日(7月14日)にばらまかれた。
平塚空襲の後、「マリアナ時報」(7月26日付け)発行元: アメリカ海軍 太平洋軍総司令部(CINCPAC-CINCPOA)、主な拠点: グアム島
や「落下傘ニュース」(7月28日付け)発行元: アメリカ陸軍 太平洋陸軍総司令部(AFPAC)、主な拠点: フィリピン(マニラ)が投下された。
戦争への道と戦争協力 12:00
常設展示室 12:11
タブノキの埋もれ木、樹齢約 300年。
約 2000 年前には東海道線付近は海浜であり、漂着物としてタブノキが打ち上げられた。
1964 年、平塚駅西の中央地下道工事の際に発見された。
ムカシオオホオジロザメ(メガロドン)の顎骨(復元模型)
約2300万年前~360万年前まで生息していたサメの仲間

1991(平成3)年の開館
「湘南の美術・光」に基づき、日本の近代から現代を主たる対象とする
作品の収集・保存管理、企画展・特集展の開催、教育普及事業の実施、
市民の創作・表現活動を支える市民アートギャラリー・ミュージアムホール・アトリエの貸出、適時適切な施設管理、運営業務等を行う。
ラ・パレット(La Palette)12:27

コンストラクション♯115(ホセ・デ・リベラ作) 12:47
曲線が特徴的な金属製の彫刻で、美術館の入り口付近に設置されている。
ラ・パレット店内からモニュメントを見る。
ラ・パレット(La Palette)
カポナータと炙り真鯛とピンクペッパーが載ったサフランライス、
 豚肉(厚切りのブロック状)2,100円(税込)
有機ベビーリーフサラダ、コーヒー付き
カポナータと炙り真鯛とピンクペッパーが載ったサフランライス、
鶏肉(大ぶりなカット)、2,100円(税込)
有機ベビーリーフサラダ、コーヒー付き
サクラえびとむき海老のペペロンチーノ 1,900円(税込)
有機ベビーリーフサラダ、コーヒー付き
平塚市美術館
平塚市美術館ロビー 13:40
全国公募団体IAC美術会 湘南支部工芸展 13:40
第20回IAC美術会湘南支部工芸展会場 13:47
湘南支部長賞 クラフト盆栽「一閃昇龍」 受賞者と一緒に 13:55
クラフト盆栽・陶芸「無刻白梅」
神奈川県知事賞 籐工芸「大空と森と王者」 13:58
神奈川新聞社賞 籐工芸「風音」 
顧問賞 陶芸「残雪」
神奈川県教育委員会教育長賞 組子木工「円筒形行灯」
平塚市長賞 陶芸「輪郭のあわい」14:00
陶芸「陶器の照明」
茅ヶ崎市議会議長賞 鎌倉彫「ぶどう」重箱三段
第20回IAC美術会湘南支部工芸展会場 14:03
茅ヶ崎市教育委員会教育長賞 こぎん刺し「0-50 Zero-Fifty」
第20回IAC美術会湘南支部工芸展 受賞者一覧 

三之宮比々多神社駐車場 14:51
春季例大祭実施中
伊勢原市指定史跡 下谷戸縄文遺跡 環状列石及び柄鏡形敷石住居跡  14:53
東名高速道路敷地内で発見移籍、縄文・弥生・古墳の遺構が重複している。
昭和42年5月13日移築復元
下谷戸縄文遺跡 14:54
伊勢原市指定史跡 下谷戸縄文遺跡 環状列石及び柄鏡形敷石住居跡  14:54
伊勢原市指定史跡 下谷戸縄文遺跡 環状列石及び柄鏡形敷石住居跡  14:54
伊勢原市指定史跡 下谷戸縄文遺跡 環状列石及び柄鏡形敷石住居跡  14:56
三之宮三号墳  14:56
三之宮三号墳 14:56
東名高速道路建設によって発掘調査され、環状列石及び柄鏡形敷石住居跡と共に移設された。
三之宮郷土博物館休館 15:02
伊勢原市の三之宮郷土博物館を訪れたが、
当日は三之宮比々多神社の春季例大祭のため休館であった。
三之宮郷土博物館休館 15:02
三之宮郷土博物館周辺には360基を超える古墳があったといわれている。
特に登尾山古墳や埒免(らちめん)古墳、栗原古墳から出土した
金銅製の馬具類や銅鋺、銅鏡等を保管展示している。
三之宮郷土博物館説明版
三之宮比々多神社 15:04
御祭神・御由緒・御神寶|比々多神社 公式サイト
 4月25日(土)神幸祭
12:50青年宮詰め、13:10神輿渡御、14:00神戸渡し、14:25行在所着御祭、15:00行在所発與祭、
16:00三宮渡し、17:10神社還御・ちまき行事、鎮座祭
13:30~15:00里神楽奉納(相模里神楽垣澤社中みずき会)
*神輿の渡御、三基の人形山車の巡幸
2026年の干支「丙午(ひのえうま)」
里神楽の奉納
三之宮比々多神社の春季例大祭
里神楽の奉納「神功皇后」 15:05
里神楽の奉納・相模里神楽垣澤社中みずき会 15:12

三之宮比々多神社境内 15:13
三之宮比々多神社鳥居 15:13
三之宮比々多神社・三基の人形山車の巡幸 15:14
人形山車の巡幸 15:29

三之宮比々多神社15:29・・(県道611号5.9km10分)・・15:40大山ケーブルカー乗場15:42・・(県道611号号5.2km10分)・・伊勢原大山IC15:52・・(東名高速・伊勢原JCT・海老名JCT・圏央道48.1km35分1,660円)・・16:27あきる野IC・・16:34自宅(走行距離約143.4km)~17:00日の出イオン韓国料理店VEGEGO(べジゴー)

自宅(走行距離約143.4km) 16:34
日の出イオンへ 16:39
日の出イオン韓国料理店VEGEGO(べジゴー) 
日の出イオン韓国料理店VEGEGO(べジゴー) 17:22
TERRAビール(韓国製)アルコール分4.5% 約680円 〜 780円(税込)
 https://www.jinro.co.jp/goods/terra/
ジャジャン麺(チャジャンミョン) 1,080円
ヤンニョムチキンと一緒に揚げたトック(韓国の餅)が添えられている。

日の出イオン韓国料理店VEGEGO(べジゴー)18:15解散~18:30自宅