2026年8月28日金曜日

気仙沼海の市・亀山テラス360°・道の駅ふくしま

2026年8月月24日(月)
気仙沼海の市・亀山テラス360・道の駅ふくしま
朝食7:50ーホテルルートイン気仙沼中央インター8:52・・9:04気仙沼海の市9:56・・10:15亀山テラス360°(海抜235m)11:18・・11:28グリーンアイランドおおしま(間食)12:00・・(三陸沿岸道路)・・13:16イオンモール石巻(ガソリンスタンド)サイゼリア(昼食)14:30・・(三陸沿岸道路・東北道・福島JCT)・・福島大笹生IC・・16:09道の駅ふくしま(桃)16:30・・福島大笹生IC・・(東北道)・・17:50那須高原SA18:27・・久喜JCT・・(圏央道)・・20:43日の出IC・・20:48自宅(530km)

ホテルルートイン気仙沼中央インターNo.335部屋からの眺め 7:39
気仙沼信用金庫松岩支店、セブンイレブン気仙沼松崎店、国土交通省 気仙沼国道維持出張所
ホテルルートイン気仙沼中央インター(朝食) 7:51
納豆ご飯、みそ汁、ベーコンサラダ、海苔、カレー
ホテルルートイン気仙沼中央インター 8:24
ホテルルートイン気仙沼中央インター 8:52
気仙沼海の市 9:04
気仙沼海の市リーフレット
気仙沼海の市リーフレット
気仙沼海の市リーフレット
気仙沼海の市リーフレット
気仙沼海の市 9:08
気仙沼マンボウ 9:09
夏季限定 純米吟醸酒「男山」 9:10
恵比寿かつお酒の爽やかな酸味が、カツオの旨味を一層引き立てる。
気仙沼はカツオ水揚げ量日本一奪還へ(漁獲量1位: 焼津港)
ホヤ(海鞘)ホヤ綱(脊索動物門) 9:18
海のパイナップル、海産の無脊椎動物
宮城県で食べられるマボヤの旬は、梅雨明けの7月〜8月は身が厚くなり、
甘みと旨味が最も強くなる最高の時期とされている。
さしみほや 9:20
リアスキッチン 9:25
魚屋が経営するレストラン(昨日夕食をした店)
気仙沼船籍「亀洋丸」の一本釣りかつをを使用している。
気仙沼では、かつおの溜め釣り(一本釣り)漁は、江戸時代に紀州三崎港(現在の和歌山県新宮市)より伝来してから350年を迎え、今なお技術と伝統が受け継がれている。

気仙沼市観光サービスセンター 9:29
気仙沼市観光キャラクター 海の子「ホヤぼーや」

気仙沼シャークミュージアム 9:29
気仙沼「シャークミュージアム」と「氷の水族館」
気仙沼シャークミュージアム
気仙沼氷の水族館
亀山テラス360°ポスター 9:51
2026.7.19 Open
みしおね横丁(昨夜訪れた処) 9:56
気仙沼大島大橋 10:08
気仙沼大島大橋 10:08
乙姫1号トンネル  10:08
気仙沼ガイドマップ
大島においでよMAP
気仙沼大島には「気仙沼大島大橋」が建設され、陸続きとなっていた。
この大島で、2027年7月19日にオープンした「亀山テラス360」を訪れた。
かつて一人乗りリフトが存在したものの震災により廃止されていたが、「亀山テラス360」のオープンに伴い、亀山駐車場から山頂までの急峻な斜面を登るスロープカー(モノレール)が運行を開始している。
亀山テラス360°スロープカー(モノレール)乗り場 10:15
「亀山テラス360°」(2026年7月19日グランドオープン) 10:17
亀山テラス360° 10:17
チケット売り場1,200円/ 1人 10:22
ペットボトル飲料水(水、お茶どちらか1本付き)
亀山テラス360°スロープカー(モノレール)乗り場 10:35
スロープカー乗り場 10:37
出発時刻10:40
スロープカーからの展望 10:40
スロープカーからの展望 10:41
亀山テラス360° スロープカー(モノレール)10:42
所要時間約5~7分、標高235m
亀山テラス360° スロープカー
亀山テラス360°のスロープカーは、ラック&ピニオン方式(ラックギア駆動)を採用した小型モノレールである。
車両下部に設置されたピニオンギアが、レール脇のラックギアを挟み込むように噛み合いながら走行する仕組みとなっている。
この方式により、急斜面(山頂駅~駐車場駅間、登坂ルート約409m)においてもスリップを起こすことなく、安全かつ確実に昇降することが可能である。

また、自動水平維持装置(ジャイロ・メカニカル制御)を備えており、斜面の角度が10度から40度へ急激に変化する場合でも対応できる。客室を支える台車と車体の間には油圧シリンダーやメカニカルリンクが装備されており、これらが常に作動することで客室の床面を自動的に水平に保つ。そのため、乗客が傾きを感じることはない。

動力源には、車両内バッテリーから給電される電動モーターを採用しており、静音性と環境性に優れている点も特徴である。

なお、このスロープカーは、モノレール・自走式斜行エレベーターの専門メーカーである株式会社嘉穂製作所(福岡県)製のものが採用されている。

亀山テラス360°メインテラスからの展望 10:45
亀山テラス360°(2026.7.19 Open)エリアガイド
復興を遂げた気仙沼市街地をはじめ、気仙沼湾横断橋、気仙沼大島大橋、リアス海岸、カキの養殖筏、そして太平洋を気仙沼大島の最高峰(標高235m)から見渡す遮るもののない360度の大パノラマは圧巻であった。
なお、この「亀山テラス360」は震災の復興事業費には含まれていなかったため、
震災から長い歳月を経ての完成となった。
亀山テラス360°メインテラスにて 10:45
気仙沼市街地を望む 10:45
気仙沼大島大橋、気仙沼湾横断橋
大島瀬戸、カキの養殖筏 10:46
亀山テラス360°案内図 10:47
気仙沼湾の牡蠣筏 亀山テラス360°にて 10:48
ほしのテラス 10:49
ほしのテラスからの展望 10:51
ほしのテラス付近、涙の松由来碑 10:52
涙の松由来碑
天明の頃(1781〜1788年)、カツオ漁に出た船が猛烈な台風に遭い沖合で消息を絶った。
家族たちは見晴らしの良い亀山の山頂に黒松の苗木を植え、毎日のように山に登っては沖を眺め、涙を流しながら無事の帰還を待ち続けたという。
船が帰ってくることはなかったが、その時に植えられた松は家族の悲しみと祈りを象徴するものとして「涙の松」と呼ばれるようになった。
昭和の初期まで数本点在していたが枯れた。平成3年に大島海友会が植樹した。
ほしのテラスから旧第1レストハウスへの路 10:56
旧第1レストハウス 11:00
旧第1レストハウス内 11:03
気仙沼大島亀山模型(縮尺1/1000)
かつては亀山展望台と呼ばれていた。 
山頂一帯は展望施設やレストハウスがある観光地として親しまれていた。
旧亀山リフトは、1967年に開業した1人乗りリフトで、
浦の浜から山頂付近までの約903mを約12分で結んでいた。
三陸復興国立公園 気仙沼大島亀山
亀山テラス360°スロープカー 11:04
山道(遊歩道・登山道) 11:10
旧第1レストハウスから亀山駐車場まで約500メートル〜600メートル
(徒歩でおよそ10分〜15分)である。
亀山テラス360°亀山駐車場 11:17
グリーンアイランド おおしま 11:28
旧リフト乗り場前に位置していた観光土産店・食料品店
浦の浜付近、正面に亀山テラス360°がある。
浦の浜漁港 11:40
グリーンアイランド おおしま(間食) 11:47
牡蠣うどん、ほや酢、焼ガキ
「グリーンアイランド おおしま」にて 11:54
イカススクイーズ「イカのおもちゃ」
気仙沼大島大橋 12:04
気仙沼大島大橋 12:04
気仙沼湾横断橋 12:08
気仙沼湾横断橋より気仙沼大島大橋を望む 12:08
イオンモール石巻(ガソリンスタンド) 13:16
イオンモール石巻 13:26
イオンモール石巻サイゼリア(昼食) 13:55
イオンモール石巻サイゼリア(昼食) 14:11
ルートイン多賀城(三陸沿岸道路にて) 15:01
東日本大震災の支援物資搬送時に宿泊したホテル(2011.4.2)
道の駅ふくしま 16:11
道の駅ふくしま 16:11
道の駅ふくしま 16:13
のってあそぼう! こうじげんばではたらく車
道の駅ふくしま 桃の販売
特秀品の川中島白桃を3個詰め合わせた化粧箱入りギフトセット(2,500円 〜 4,500円前後)
桃 黄貴妃(おうきひ)980円
道の駅ふくしま(桃:川中島白桃)12個入り2,300円
道の駅ふくしま 16:25
お土産購入
いろいろな桃の品類
桑折町(「こおりまち) 桃の品種カレンダー
桑折町(「こおりまち) 桃の品種
道の駅ふくしま 16:29
那須高原SA 17:50
新鮮な桃と梨とスイカを食べる 17:58
那須高原SAにてゴールデンアワー 18:14

那須高原SAにてゴールデンアワー 18:15
那須高原SA 18:27
圏央道日の出IC付近 20:43
無事帰宅 20:48