2026年8月28日金曜日

松島・石ノ森萬画館・ブルーインパルス常設展示・気仙沼海の市

2026年8月月23日(日)
松島・石ノ森萬画館・ブルーインパルス常設展示・気仙沼海の市
朝食8:00ー花ごころの湯「新富亭」10:10・・10:19菊池駐車場(500円)~~11:00松島湾遊覧船11:50~~11:57瑞巌寺12:06~~12:10円通院12:37~~寺町小路~~13:02味処櫻井(昼食)13:35~~13:40菊池駐車場13:50・・(三陸沿岸道路)・・14:07道の駅東松島(ブルーインパルス常設展示)14:45・・(三陸沿岸道路)・・15:20石ノ森萬画館・旧石巻ハリストス正教会会堂15:30・・(三陸沿岸道路)・・16:52ホテルルートイン気仙沼中央インター18:00・・18:46気仙沼海の市「リアスキッチン」(夕食)19:25~~気仙沼海の市19:40・・19:55ホテルルートイン気仙沼中央インター(131km)21:00(飲み会)22:00就寝

花ごころの湯「新富亭」朝食 8:00
朝食(バイキング) 8:00
花ごころの湯「新富亭」朝食 8:06
はっと汁 8:38
小麦粉の生地(はっと)と季節の野菜(大根、人参、長ねぎ、ごぼうなど)や椎茸、鶏肉、油揚げなどと一緒に煮込む。
「はっと」という名前は、江戸時代、伊達藩が百姓に対し、米作りを優先させるため小麦の栽培を制限したり、農作業がおろそかになるのを恐れて「食すのを禁止(ご法度)」にしたことから名付けられた。
もっとあそびたいよう~ 9:17
松島湾と松島町街並み 花ごころの湯「新富亭」屋上からの展望 9:30
松島湾と松島町街並み 花ごころの湯「新富亭」屋上にて 9:39
花ごころの湯「新富亭」屋上 9:40
松島湾と松島町街並み 9:42
花ごころの湯「新富亭」周辺 9:43
正面:新富山展望台
親戚会の参加者 花ごころの湯「新富亭」にて 10:02
松島観光マップ
松島海岸近くの菊池駐車場(1日500円) 10:19
みちのく伊達政宗歴史館 10:23
瑞巌寺 五大堂 10:28
瑞巌寺 五大堂 10:36
松島湾遊覧船のろば2 10:34
松島湾遊覧船乗船券1,000円
松島湾一周「仁王丸コース」ご案内
「仁王丸コース」50分コース案内図

松尾芭蕉
「奥の細道」には松島の俳句は採用されていない。
松島の風景が絶景であったため、それを表現する言葉が思い浮かばず、句を詠むのを諦めたとされていが、西行法師などの先人たちが詠んだ作品や松島の美観を前にして、「自分が新たに句を足す必要はない」「どんな句を詠んでも先人の表現や本物の情景を超えられない」と考え辞退したという見方がある。しかし「奥の細道」の草稿や別な資料には松島に関連する句「島々や 千々に砕きて 夏の海」がある。

松島湾遊覧船「仁王丸コース」11:00出航 11:03
松島湾遊覧船「仁王丸コース」 11:03
松島湾「鐘島」 11:17
4つの洞門の反対側が見える。
松島湾遊覧船「はやぶさ丸」 11:18
松島湾「仁王島」 11:17
仁王像が立っているようにみえる。
仁王島ー水島ー桂島ー(石浜水道)ー野々島 11:21
松島湾遊覧船「仁王丸」船内 11:31
松島湾遊覧船「仁王丸」到着 11:52
12:00出発の乗船客(一番混んでいる)
松島湾観光船発着場 11:53
国宝瑞巌寺 山門 11:57
国宝瑞巌寺 山門 11:57
瑞巌寺 洞窟遺跡群 12:02
参道の右側にある洞窟の壁面には供養塔や五輪塔、戒名等が無数に刻まれており、
供養場として使用されていた。
松島は古来より「奥州の高野」と呼ばれていて、亡き人の供養が営まれた場所でもあり、霊場としての松島が広く認知されていた。
最も古い供養塔は、寛永13年(1636)、政宗公に殉死した佐藤吉信のもので、現状となったのは江戸後期と推測されている。
国宝瑞巌寺 12:06
瑞巌寺正式名称「松島青龍山瑞巌円福禅寺」臨済宗妙心寺派禅宗寺院
9世紀初頭、比叡山延暦寺第3代座主・慈覚大師円仁によって開創された天台宗延福寺が前身である。後に奥州藤原氏も延福寺を保護した。
藤原氏の滅亡後は鎌倉幕府が庇護者となったたが、13世紀中頃、幕府執権・北条時頼公が法身性西禅師を開山として臨済宗建長寺派への改宗を行い、寺名も円福寺と改めた。
室町時代になると円福寺は「関東十刹」になったが戦国時代を経て次第に衰退した。

関ヶ原の戦い後、伊達政宗は、仙台城の築城と併せて神社仏閣の造営を行い、円福寺の復興には特に力を注いだ。 古代以来「奥州の高野」と称される円福寺を復興して善行を積み、自身の菩提寺とすることで浄土への往生を願った。
 しかし明治維新後、神仏分離令による廃仏毀釈運動や、伊達家の版籍奉還による寺領の撤廃を受けて、什宝物の散佚、建物の損傷等、荒廃の憂き目を見ることになった。
そのような状況の中、明治9年(1876)、明治天皇東北巡幸に際し瑞巌寺が行在所となり、復興の契機となった。
昭和28年(1953)に本堂が、昭和34年(1959)に庫裡及び廊下が国宝に指定された。 
平成30年(2018)には10年に及んだ「平成の大修理」が完了した。

延命地蔵 12:06
ブロンズ像、文久3年(1863)鋳造
ウクライナ人の露店 12:07
瑞巌寺 洞窟遺跡群 12:08
右側の石碑:芭蕉碑
松島町指定文化財「水主町の民家」 12:10
仙台藩主などが松島遊覧する際の御座船を操った水主衆が集団で住んでいた。
多い時には48軒の住居が建ち並んでいた。昭和51年移築復元。
松島町指定文化財「水主町の民家」 
円通院 12:10
国指定重要文化財 伊達光宗の霊廟三慧殿(さんけいでん) 入園料500円
臨済宗妙心寺派の寺院で伊達政宗の嫡孫伊達光宗の菩提寺
円通院リーフレット1
円通院リーフレット2

円通院リーフレット3
円通院リーフレット4
縁結び観音 12:13
円通院の石庭「天の庭」 12:14
円通院の石庭「天の庭」 12:14
円通院の石庭「天の庭」 12:14
円通院の石庭「天の庭」「地の庭」天水橋 12:16
伊達光宗の霊廟三慧殿(さんけいでん) へ 12:19
国指定重要文化財 伊達光宗の霊廟「三慧殿」 12:20
昭和60年国指定重要文化財指定
三慧殿 12:22
円通院洞窟群(約700年前の洞窟群) 12:22
遠州の庭「心字池」 12:28
小堀遠州作の庭
松島町指定文化財 円通院本堂「大悲亭」 12:28
本尊木造聖地観音菩薩坐像
伊達光宗が江戸で納涼の亭として使われていた建物を海路で運び移築した。
松島町指定文化財 円通院山門 12:33
松島町指定文化財 円通院と懐石料理「雲外」 12:34
寺町周辺の図
円通院・寺町小路にて 12:35
松島町指定文化財 三聖堂 12:41
天和2年(1682)建立、聖観世音菩薩像・達磨大師像・菅原道真像が安置されている。
イブキ(伊吹、ビャクシン、柏槇) ヒノキ科ビャクシン属 12:41
推定樹齢約700年
イブキ ヒノキ科ビャクシン属 12:41
古くから寺院などに植えられてきた。
阿部蒲鉾店、仙台銘菓「萩の月」三全 12:44
仙台名物「牛舌牛串」 12:45
炭火串焼き「八州」 牛タン串、牛串、ソフトクリーム
お食事処「櫻井」(昼食)
お食事処「櫻井」
お食事処「櫻井」 13:06
メニュー1
メニュー2
アナゴ丼1,600円
カキフライ定食1,390円
アナゴ定食1,580円
松島定食2,750円、生牡蠣940円*2、ほや酢800円、焼きがき、天ぷらうどん980円
松島町松島海岸お食事処「櫻井」10,980円 

道の駅東松島
ブルーインパルス(46-5731号機) 14:08
道の駅東松島Blue Impulse常設展示
ブルーインパルス(46-5731号機) 14:08
ブルーインパルス(46-5731号機)にて 14:09
航空自衛隊松島基地まで約5km 14:10
道の駅東松島売店 14:29
Blue Impulse
道の駅東松島
一瞬の軌跡
松島基地の空に魅せられた8人が紡ぐ感動の一枚
ブルーインパルスVR 14:32
常設展示されているブルーインパルスの退役機体(46-5731号機)を間近で見学したほか、
ブルーインパルスVR(バーチャル・リアリティ)のビギナーバージョンを体験した。

セブンイレブン敷地のBlue Impulse郵便ポスト 14:52
セブンイレブン 矢本航空自衛隊前店
航空自衛隊松島基地 矢本航空自衛隊 14:52
東日本大震災慰霊碑(日和幼稚園被災園児慰霊碑) 15:05
石巻南浜津波復興祈念公園そば
石ノ森萬画館 15:11

石ノ森萬画館 15:18
中瀬公園整備事業 令和9年度完成予定
石巻市において中瀬地区は河川堤防を整備していない、
かつての「かわ」と「まち」が一体化していた石巻の姿をどとめる大切な場所である。
石ノ森萬画館 15:20
石ノ森萬画館の手形 15:20
漫画家やゆかりのあるクリエイターたちの実物大の手形を刻んだブロンズ製レリーフ(モニュメント)、石ノ森章太郎、藤子不二雄Ⓐ、ちばてつや、赤塚不二夫など日本の漫画史を築いた巨匠たちの手形が飾られている。
サイクロン号(仮面ライダーの搭乗マシン) 15:21
石ノ森萬画館INFOMATION 15:21
石巻市指定文化財 旧石巻ハリストス正教会会堂
石巻市指定文化財 旧石巻ハリストス正教会会堂 説明書
明治13年(1880)建設、日本国内最古の木造教会
石巻市指定文化財 旧石巻ハリストス正教会会堂内部 15:28
旧石巻ハリストス正教会会堂リーフレット
旧石巻ハリストス正教会会堂リーフレット

志津川湾沿いの堤防 16:17
南三陸町震災復興祈念公園 16:22
南三陸旧防災対策庁舎、名簿安置の碑、志津川堤防
気仙沼ガイドマップ
国道45号線にて気仙沼市へ 16:22
気仙沼がわかる公式ガイド
気仙沼がわかる公式ガイド
気仙沼がわかる公式ガイド
ホテルルートイン気仙沼中央インター 16:52
ホテルルートイン気仙沼中央インター 16:52
オートバイ「CHOPPER」 16:53
行こうぜ!宮城!気仙沼!No.15 ★forever GOD★
★WANTED BIKER TOURING★ 2026.8.23(SUN)*雨天決行
JFみやぎわかめ流通センター脇特設ステージ会場
CHOPPER東北
ホテルルートイン気仙沼中央インターNo.335号室 17:50
ホテルルートイン気仙沼中央インター周辺グルメMAP
おすすめグルメガイド
気仙沼湾港町付近 18:07
気仙沼お魚いちば付近
みしおね横丁 18:36
気仙沼海の市 18:39
気仙沼海の市「リアスキッチン」(夕食) 18:46
かつお一本釣り漁伝来350年(延宝3年から続く伝統)
かつおタチャキのミニ漬け丼とかつおのレアカツ定食 特別価格2,200円
牛タン定食2,500円(税込2,750円)
気仙沼海の市「リアスキッチン」 19:03
牛タン定食2,750円
かつおタチャキのミニ漬け丼とかつおのレアカツ定食 2,200円
三陸産サバ焼きと刺身3点定食1,980円*2
気仙沼海の市「リアスキッチン」会計 19:25
気仙沼観光キャラクター 「海の子ホヤぼーや」 19:55
ホテルルートイン気仙沼中央インター
21:00(飲み会)22:00就寝