2011年7月15日金曜日

バンコクの寺院・王宮 (2011年7月6日)

急なバンコク訪問だったため事前調査がほとんどできなくて、HISの到着日バンコク観光プラン(4500円、バイヨークスカイで朝食ワット・アルン、、ワット・ポー、エメラルド寺院、王宮、ツインタワーホテルで昼食、免税店)を申し込み、バンコク国際空港から宿泊ホテルのザ・インペリアル・クイーンズパークまで案内してもらった。HISのガイド・マノート(Manoch)さんは、いろいろなことを良く知っていて質問に適切に説明してくれ、とても親切だった。半日観光だったので次はゆっくりと時間をかけて見てみたいと思った。

Wat Arun (暁の寺) 三島由紀夫の小説「暁の寺」の題材にもなった。大仏塔の表面には無数の陶器がはめ込まれている。大仏塔はヒンドゥー教のシヴァ神が住むカイラーラ山を模している。仏陀の生涯が描かれている。 Wat Arun 細かい陶器の装飾 大仏塔の中段のテラスまでは急階段で登れるが尖塔までは鉄梯子があるが登れない。 中段テラスからの展望  チャオプラヤー川を望む 中段テラスから対岸を望む この木はセンダン科の「マホガニー」で丈夫なので船舶の床や高級家具材料として使う Wat Pho (寝仏寺) 長さ46m、高さ15m 涅槃の境地に達した仏陀 足の裏には須弥山図、捧げもの、バラモン教の真理が螺鈿細工で描かれている Wat Phoはタイ式マッサージの総本山である。 マッサージの解説図 Wat Pho 屋根改修工事中 瓦を寄進することによって屋根修復の一助になる 
ワット・ポーの屋根と川崎大師の屋根に私の名前が残る
Wat Phra kaeo (ワット・プラケオ) 
エメラルド仏寺院など(仏像はエメラルドではなくヒスイでできている)

プラ・スイー・ラッチャコラマーヌソーン、プラ・モンドップ、プラサート・プラテープ・ビドーン
プラ・スイー・ラッチャコラマーヌソーン(金色の仏舎利塔)
金箔の構造(樹脂の裏に金箔を張り接着剤で躯体に固定する。1個15Baht)

境内を見守るヤック
アンコール・ワットの模型
悪魔と猿神が支えるプラ・スワンナ・ティエーディー
プラ・モンドップ 仏典の原本が保存されている
チャックリー・マハー・プラサート宮殿  ビクトリア様式とタイ様式の融合建築
屋根:タイ式 3階:イタリア式 2階:フランス式 1階:イギリス式