2020年10月24日土曜日

壱岐・対馬の旅5

第5日目(10月20日 火曜)

 博多ー元寇防塁(生の松原)ー太宰府天満宮ー九州国立博物館ー博多ー福岡空港ー

 成田空港ー東京ー秋川

ホテル アクティブ博多から歩いて博多駅南側にあるスカイレンタカーまで行き、
手続き後レンタカーでホテルに戻り、荷物を積んだ。

ホテルから一般道で元寇防塁(生の松原地区)に行ったが、
生の松原周辺には駐車場が無く駐車場探しに苦労した。
うろうろしていて壱岐神社に着いた。

ここで、通りかかった女性に駐車場や元寇防塁について聞いた。
その方は「この周辺には駐車場が無いので私が教えている習字塾の
生徒さん用駐車場が今、空いているから使って下さい。」と話してくれた。
元寇防塁の近くの習字塾まで案内してくれた。その方の親切にとても感謝した。

壱岐神社 9:48
福岡市西区の生の松原に鎮座、祭神:壱岐直真根子

生の松原(クロマツ) 9:57

生の松原の地名は,神功皇后が松の枝を逆さにさして戦勝を占った際、
その枝が生きて栄えた伝説に由来する。

生の松原海岸 10:01
生の松原護岸 10:01
生の松原海岸 10:02
生の松原海岸 10:03
生の松原元寇防塁表示石 10:04
元寇防塁 10:05
この先390mに元寇防塁がある。
調査不足で見逃し大宰府に向かった。次回訪れる予定。
元寇防塁(生の松原地区)ストリートビューにて

生の松原に隣接した住宅街 10:06
習字塾の駐車場 10:08

九州国立博物館第一駐車場から九州国立博物館へ 11:47
九州国立博物館 第一駐車場(234台、500円) 11:48
九州国立博物館  11:50
福岡県太宰府市石坂にある歴史系の博物館
独立行政法人 国立文化財機構が運営する博物館
2005年10月16日に開館。太宰府天満宮裏で、同宮所有の丘陵地に建設された。
国宝4件、重要文化財41件を含む収蔵品の総数は1164件。

(株)菊竹清訓建築設計事務所と(株)久米設計の共同設計
160m × 80m の長方形で蒲鉾型。屋根の一番高いところで36m。
屋根:金属プレートフラットルーフ工法(チタンt=0.4mm 発色 溶接工法)


九州国立博物館エントランス部  11:54
九州国立博物館 体験型展示室「あじっぱ」 11:57
九州国立博物館 屋根 11:57
形が鷽替えの鷽になっている
九州国立博物館 憩いの場  12:03
九州国立博物館 憩いの場で昼食  12:06
対馬・あなご亭で購入した「穴子寿司」を食べた。
太宰府天満宮 曲水の庭  12:26
梅の木のある庭で曲水の宴が行われる。
「令和」関連歌碑  12:29
太宰府天満宮 楼門 12:30
太宰府天満宮 本殿  12:31
太宰府天満宮 本殿

太宰府天満宮 飛梅 12:33
太宰府天満宮 飛梅 12:33
東風吹かば匂ひおこせよ梅の花 あるじなしとて春なわすれそ

道真を慕った梅は、道真が大宰府に着くと、
一夜のうちに道真の元へ飛んで来たといわれている。

これが有名な飛梅伝説であるが、もうひとつ別なお話がある。
  伊勢国度会の社人である、白太夫という人物が、道真を慕っ て大宰府に下る折、
都の道真の邸宅に立ち寄り、夫人の便りとともに庭の梅を根分けして持ってきたとのこと。
道真は都から取り寄せたことをふせて、「梅が飛んできた」ということにした。

  飛梅は、もともと道真の配所であった榎社にあったが、太宰府天満宮の造営後、
本殿横の現在の場所に移された。


太宰府天満宮 奉献 牛 12:43
道真が京都で可愛がっていた牛を太宰府に連れて来た。
太宰府天満宮 絵馬堂 12:47
太宰府天満宮 絵馬堂前にて 12:49
太宰府天満宮 宝物殿 12:50
昭和3年に開館、菅公の御真筆、御佩刀、国宝「翰苑」、重要文化財の毛抜形太刀、
工芸品、梅を描いた日本画など約5万点の宝物を収蔵・展示している。
太宰府天満宮にゆかりの深い文化財や史料も展示されている。
太宰府天満宮宝物殿 毛抜形太刀(平安時代) 12:50
太宰府天満宮宝物殿 菅原道真像及び書 12:59
太宰府天満宮宝物殿 銅鑼 13:00
太宰府天満宮宝物殿 野太刀(国宝)江戸時代前期 13:01
太宰府天満宮宝物殿  刀 13:01
太宰府天満宮宝物殿 長刀 13:01
太宰府天満宮宝物殿 鎧、鞍、鐙 13:02
太宰府天満宮宝物殿 木鷽 13:03
太宰府天満宮宝物殿 鬼面 13:03
太宰府天満宮宝物殿 天神縁起絵巻(元和本) 13:03
九州最古の天神縁起、発願は黒田如水と言われている。
1619年、黒田長政が京都北野天満宮の天神縁起を書き写して奉納した。
安楽所で菅原道真公の遺骸を埋葬する場面。

天神様の細道  13:05
太宰府天満宮宝物殿  妙法蓮華経序品第一 13:09
太宰府天満宮 曲水の庭 13:12
太宰府天満宮 曲水の宴
3月第1日曜に執り行われる。
水の流れのある庭園などでその流れのふちに出席者が座り、
流れてくる盃が自分の前を通り過ぎるまでに詩歌を読み、盃の酒を飲んで次へ流し、
別堂でその詩歌を披講するという行事である。
「虹のトンネル(動く歩道)」入口 14:12
太宰府天満宮から九州国立博物館へ通じる。
九州国立博物館 憩いの場 13:16

九州国立博物館 土器 13:24
九州国立博物館 鉄鎧 13:32
九州国立博物館 流された祭祀具 13:34
九州国立博物館 西壁女子群像 13:34
高松塚古墳壁画の3Dスキャニングデータから陶器で再現した。

九州国立博物館 仏像 13:35
九州国立博物館 仏像 13:36
九州国立博物館 銅鏡 13:37
九州国立博物館 体験型展示室「あじっぱ」 14:13
スカイレンタカー 15:15
レンタカー代2,500円+ガソリン代約500円
地下鉄 博多駅 15:30
地下鉄 福岡空港 15:40
福岡空港 荷物検査 15:53

成田空港第3ターミナル 1,000円バス乗場 18:53
17:00出発 約1時間で東京駅八重洲口近くまで行く
東京駅 20:16

東京駅で通勤快速青梅行きに乗車し順調に帰宅できた。