2020年3月1日日曜日

南インド

2020年2月21日~27日
美しきまだ見ぬ楽園 南インド7日間
JTB旅物語(S986-70)
マドゥライ ミーナクシー寺院
カーニャクマリ コモリン岬 
宗教改革者ヴィヴェーカーナンダ記念堂と詩人ティルヴァヴァル像
アレッピー ベンバーナ湖 ハウスボート 夕日
コチ 南インドの伝統舞踊「カタカリ」

南インド周遊地図
JTB旅物語パンフレット
ANA e-Ticket

旅行費用 合計 191,730円
1.旅費                    146,210円
 内訳
基本旅費            129,800円
成田空港施設使用料       2,610円
海外空港諸税・サービス料等    800円
燃油サーチャージ       12,000円
国際観光旅客税        1,000円

2.海外旅行保険(t@biho)  8,540円

3.国内交通費等                  6,640円
 内訳
秋川駅-(JR)ー成田空港駅                   2,310円
立川ー(成田エクスプレス3号)ー成田空港 2,390円
成田空港ー(京成バス)ー東京駅八重洲口  1,000円
東京駅ー(JR)ー秋川駅             940円

4.オプション                    30,340円
  内訳
INDIAN e-VISA(US$25+2.5%ServiceFee)  2,870円
SIM (AIS SIM2Fly)4GB,8days                  1,520円
成田空港宅配QLライナー                           1,750円
Ayurveda(US$90)                                10,000円
ビール、ワイン、ラム、土産等                  14,200円
      Rate
1US$≒108.12円、1Rs≒1.50円 (2020.03.01)
5,000円=2,900Rs ( 1Rs≒1.724円) ガイド両替
50US$=3,000Rs (1Rs≒1.867円) ガイド両替
 すべてのインド通貨にガンジーの肖像画がある。

海外旅行保険 ジェイアイ傷害火災保険株式会社
India e-VISA
SIM
Saffron [ Dolly Gold ]  1g=\1500

行程表

      
      第1日目 秋川・成田空港・チェンナイ国際空港
      第2日目 チェンナイ・マドゥライ
      第3日目 マドゥライ・コモリン岬
      第4日目 コモリン岬・アレッピー(ハウスボート)
      第5日目 アレッピー・コチ
      第6日目 コチ・チェンナイ
      第7日目 チェンナイ・成田空港・帰宅・新型コロナウイルス・土産



第1日目 秋川・成田空港・チェンナイ国際空港
秋川駅 エレベーター設置工事中 始発電車5:29に乗車 5:16
立川駅 成田エクスプレ3号 6:12
新型コロナウイルス対策でマスク着用
 立川発6:04 成田エクスプレ3号 成田空港着7:56
空席が多い、秋川駅から4700円
成田空港 出発ロビー 8:19
待ち時間があったのでクレジットカード会社ラウンジ
ビジネス&トラベルサポートセンター(TEIラウンジ)」を利用した。
ゴールドカード保持者は無料だが同伴者は1人当たり1,100円であった。
成田空港 47番ゲート 10:17
成田空港   10:57
Narita 11:10 (ANA NH825) 17:45 Chennai
4,017miles=6,463km、 飛行時間約9時間

NH825機内 10:58
マスク着用者が多い
成田空港 11:37
千葉県沖 11:57
機内食は「タンドリーチキンカレーとナンパン(コーンロールスローサラダ)であった。
B787型旅客機の電子カーテン
窓の覆いが物理的なブラインドではなく、液晶シャッターを使用しているので
下のボタンを押すだけで外光が段階的に調整できる。
チェンナイ国際空港バス 18:54
気温約30度、時差3時間30分、チェンナイ国際空港は撮影禁止とのこと。
新型コロナウイルス対策で空港で防疫検査(個別の体温測定)に長い列が出来ていた。
空港でも市街でも殆どの人はマスクをしていない。
チェンナイ市街渋滞 19:29
The Residency Chennia到着 19:50
このツアーは女性が多いのでビックリ。
チェンナイ・成田にANAの直行便ができたからだそうで、
今、南インドが日本人に流行だとインド人ガイドが言っていた。
ガイドは休み無く働いているとも言ってた。
参加者19名
Watanabe親子4人、Watanabe親子3人、Sai親子、Kawamori夫妻、
Nishijima夫妻、Makino、Kaneko、Izumi、Takizawa、Nakamura、Saito、

現地ガイド:Dinesh Masiwai氏 50才(1970.1.30生れ)
Dinesh:太陽(Sun)の意味

The Residency Chennia 416号室からの眺め 19:58
4人で無事到着を日本から持参した「黒霧島」で乾杯。
 NHK WORLD-JAPANは受信していない。
22:00就寝

The Residency Chennia  
GooleMaps

チェンナイ:Chennai
1996年にマドラスMadras)から正式に改名された。
「南インドの玄関口」「南アジアのデトロイト」「インドの健康首都」
「インド銀行業の首都」の異名を持つ。
自動車産業、情報技術産業、ビジネス・プロセス・アウトソーシング業が盛んである。

南インドの東側コロマンデル海岸沿いの、
ベンガル湾に面するタミル・ナードゥ州の州都。
インド有数の世界都市であり、人口は468万人。
2011年の都市圏人口は867万人であり、同国第4位である。
2001年当時でも人口密度が24,682/km2、都市圏で5,922/km2あるように、
チェンナイは世界でも有数の人口密度が高い都市である。
2001年から2011年の人口増加率は7.77%であった。

チェンナイの主要民族はタミル人であり、最も話されている言語はタミル語である。

チェンナイの名は16世紀のある英雄の名前に由来する。
1580年、ゴールコンダ王イブラーヒーム・クリー・クトゥブ・シャーが大軍を
ヴィジャヤナガル王国に派遣してきた。
ダーマルラ・チェンナッパ・ナーヤカはこの一大侵攻を食い止めるため、
ゴールコンダの大軍と奮戦し、自らの命と引き換えに撃退して王国を守ったのだった。
後を継いだ息子のダーマルラ・ヴェンカタ・ナーヤカは王国の忠臣だった父の死を
悼んで、父の名の一部「チェンナッパ」をとって、
この地を「チェンナッパッタナム 」と名付けた。
それがこの都市の名の由来で、のちに「チェンナイ」とよばれた。

1639822日、イギリス東インド会社がダーマルラ・ヴェンカタ・ナーヤカから
その中間の土地を取得し、1640年にセント・ジョージ要塞を建設し、
チェンナイから「マドラス」と改名した。

チェンナイの宗教
宗教
パーセント
ヒンドゥー教
84.3%
イスラム教
7.9%
キリスト教
7.6%
ジャイナ教
1.1%

ヒュンダイ、フォード、日産自動車といった自動車メーカーと
その関連企業が進出している。
インド最大のタイヤメーカーであるMRFタイヤの本社も同地に所在する。

また、IT関連企業の進出もさかんで、最近はノキアが新工場を建設している。

第2日目 チェンナイ・マドゥライ
5:00起床、6:00朝食、7:00出発

 The Residency Chenniaにて朝食 6:25
手前の二重の金属カップは、コーヒーや紅茶を飲むカップで
内カップに熱いコーヒーなどが入っていて、
飲むときは内カップから外カップに移して、冷まして外カップで飲む。
 The Residency Chenni  6:31
The Residency Chenni前の道路  6:32
オート・リクシャー(三輪タクシー)
 朝の通勤風景 6:33
 朝の通勤風景  6:33
 The Residency前の給電設備  6:34
高架道路下 駐車場・浮浪者の寝床 6:34
高架道路 ホテル4Fから見る  6:51
一定時間自動車の通行禁止、人が散歩している。
 チェンナイ市街 7:07
チェンナイ空港国内線出発階にバスで到着  7:36
 チェンナイ空港国内線ロビー 8:28
チェンナイ空港国内線ロビー 8:49
 IndiGo航空 6E7216便 9:38
ATR 72はフランスイタリア合弁航空機メーカー製ターボプロップ双発旅客機
 チェンナイ国際空港 搭乗中 9:39
搭乗券
Chennai 10:00 (6E7216) 11:30 Madurai

マドゥライ空港到着 11:31
 マドゥライ空港送迎バス 11:31
マドゥライ空港 11:40
 マドゥライ空港 11:47
マドゥライ空港からバスでマドゥライ観光  11:47

マドゥライ:Madurai
インドのタミル・ナードゥ州中南部に位置する都市。
マドゥライ県の県庁所在地であり、ヴァイハイ川の河岸に発達した古都で、
人口102万人を擁する州内第2の大都市である。
紀元前から栄えていた、長い間パーンディヤ朝の首府であって、多くの文化遺産を抱え、南インドの商業の中心地でもあった。

 現在、建設中の建物も多い。

マドゥライ市街 12:25
あちこちで建設中、オート・リクシャ
マドゥライ市街 12:26
北インドと比較して黒い皮膚の人が多い。
Astoria Hotels By Sparsaにて昼食  12:29
 昼食 12:30
 Astoria Hotels By Sparsa GoogleMaps
マドゥライの名物料理ドーサ  12:36
米の粉で作りジャガイモが入っていて少し辛いが美味しかった。
「ドーサ」を料理中 12:58
 マドゥライ・ガンジー博物館13:58
ガンジーが暗殺された時、身に着けていた血に染まったドーティが展示されている。
300年ほど前に建てられた王宮跡が、
ガンジーと彼の人生、彼の労力に捧げる博物館になっている。
この博物館は現地のタミル語と英語の解説が併記されている。
ガンジー像 13:58
ガンジー博物館 13:59
ガンジー像 14:00
ガンジー博物館内に展示してある暗殺された時の血塗られた衣服

ガンジーは、1948年1月30日にデリーのティーズジェーンロードで暗殺された。
暗殺された場所は、ガンジー・スムリティ博物館となっている。

マハトマ・ガンジーは、グジャラート出身の弁護士宗教家、政治指導者、独立運動家
イギリスからのインド独立を「非暴力、不服従」を提唱しながら進めた人物で、
インドでは、大変尊敬されている。

10月2日は、ガンジーの誕生日でインドでは祝日である。
ガンジー博物館はインドの各地にあるのは、
インドは広く各地域で使われている言語が違うからである。

ガンジー博物館にて14:01

ティルマライ・ヤーナカ宮殿
ティルマライ・ヤーナカ王が、1636年に建造させた宮殿。
太い柱が並ぶ回廊や、奥に博物館として使用されている部屋などある。
当時は現在の4倍の広さがあった。インド‐サラセン様式の建造物

ティルマライ・ヤーナカ宮殿 14:45
 ティルマライ・ヤーナカ宮殿入口 14:45
 多くの太い石柱 14:48
宮殿中庭  14:48
 記念撮影 14:51
多くの装飾  14:53
天井の模様、顔料で塗られ変色していない  14:54
天井の模様 14:58

丸天井の模様 14:59
 天井の模様 14:59
宮殿内の太い石柱  15:01
博物館内の装飾 15:06
19世紀ごろの宮殿のドームの絵  15:06
宮殿北側の絵
博物館の展示物
博物館の展示物
博物館の展示物 15:07 
博物館の展示物  15:08
博物館の展示物
博物館の展示物
 博物館の展示物 15:09

マドゥライ市街ミナークシ寺院門前町 
ミナークシ寺院門前町 リクシャ  15:26
ミナークシ寺院門前町 オート・リクシャ  15:26
ミナークシ寺院門前町 露店  15:27
ミナークシ寺院門前町 15:27
ミナークシ寺院門前町  15:28

ミーナークシ寺院
インドの代表的なこのヒンドゥー教寺院は、
魚の眼を持つと言われているドラヴィダの女神、ミーナークシ神を祀り、
たくさんの信者が訪れる聖なる寺院である。

ミナークシ寺院の正式名称は「ミナークシ・スンデーレシュワル寺院」。
「魚の目を持つ女神」であるミナークシ女神と
その夫であるスンデレーシュワルを祀っていまる。
土着の神であったミナークシ女神は現在ではヒンドゥー教の
主要な女神パールヴァティと同一視されてる。

ゴープラム(塔門) 15:33
ゴープラム(東塔門) 15:34
塔門は、東西南北に各々3塔門あり合計で12塔門ある。
南塔門の高さは48mある。
塔門は、壁で囲まれたドラヴィダ様式のヒンドゥー教寺院の出入り口に置かれ、
宗教的には聖俗を分かつ山門としての機能を有している。
17世紀に建造された。
寺院全体は重厚な石造りで迫力がある。

東塔門前の道路工事  15:36
ゴープラム(東塔門) 15:38
神話の場面や神々、動物などの極彩色の群像  15:38
十数年前まで、ミナークシ寺院にこれらの色彩は存在しなかった。
ある日を境に寺院は色鮮やかな塗料を塗りたくられ、ド派手な姿に生まれ変わった。
神話の場面や神々、動物などの極彩色の群像 15:39
神話の場面や神々、動物などの極彩色の群像  15:39
ミーナークシ寺院塔門 15:54
寺院の内部は撮影禁止。
寺院の各所には靴を預けるスタンドがあり、裸足になってから見学する。
シヴァ神を本尊とする中央のスンダレーシュワラ神殿は、
残念ながら内部への異教徒の立ち入りは禁止されていて、
入り口からほんの少しだけしか見えない。
シヴァ神 (ネットからダウンロード)
中央神殿以外の回廊には、シヴァ神やガネーシャ神、
猿の化身であるハヌマーン神などが祀られ、黄金の馬、壁画、彫刻など数多くある。
ミーナークシ寺院 GoogleMaps
ミーナークシ寺院 黄金の蓮池 (Tripadvisorより)
左側東塔門 中央南塔門 回廊で囲まれた沐浴場 右側西塔門
ミーナークシ寺院 (ネットからダウンロード)
民芸店  17:10
ここでインドのラム酒を入手した。1,000Rs
ミーナークシー寺院周辺の露店 17:19
ミーナークシー寺院周辺の露店 17:28
ハヌマーン神を祀る  17:29
Hotel Germanus (ホテル ゲルマヌス)ロビー  18:08
ガイドDinesh Masiwai氏 19:17
部屋の状況確認に各部屋を訪ねている。
ラム酒を勧めたが仕事中で遠慮していた。
Hotel Germanus (ホテル ゲルマヌス)420号室
就寝23:00


第3日目 マドゥライ・コモリン岬
6:00起床、7:00朝食、8:00出発

Hotel Germanus 4Fから
Hotel Germanus 4Fから下にレストランの屋外舞台が見える
朝食
Hotel Germanus 入口


トイレ休憩場所 Hotel ARIYAS (MoterInn)



昼食場所 Aahar Bhavan Pure Veg Hotel
昼食場所
Aahar Bhavan Pure Veg Hotel

昼食時に記念撮影
代表的な南インド料理
ベジタリアン料理
代表的な南インド料理
金属盆の中にバナナの葉が敷いてある。

デカン高原の山々
風力発電装置の林立
風力発電装置の林立
風力発電装置の林立
風力発電装置の林立の位置

カーニャクマリ
カーニャクマリ
カーニャクマリ
詩人
ヴィヴェーカーナンダ記念堂

ヴィヴェーカーナンダ
インドのヒンドゥー教の出家者、ヨーガ指導者、社会活動家。
ラーマクリシュナの弟子・後継者であり、
ラーマクリシュナ僧院とラーマクリシュナ・ミッションの創設者である。
ヴィヴェーカーナンダ
マントラ
ヴィヴェーカーナンダの思想
連絡船航路
連絡船船内 波が荒いので皆救命胴衣を着用している。
コモリン岬 連絡船
ヴィヴェーカーナンダ岩礁
ヴィヴェーカーナンダ記念堂
詩人
新型コロナウイルスの模型かな?
詩人
連絡船 波が荒い
沖合に浮かぶ岩礁
連絡船
サトウキビ搾り機
Hotel Singaar International からの眺め
コモリン岬
Hotel Singaar International からの眺め





Sunset View Point
南インド最南端からアラビア海に沈む太陽を見る


南インド最南端からアラビア海に沈む太陽
南インド最南端からアラビア海に沈む太陽
ホテル シンガアー インターナショナル(Hotel Singaar International)ロビー

Santhigiri Ayurveda & Siddha Healthcare Centre
アーユルヴェーダは、世界3大医学の一つ。
インド・スリランカで生まれた5000年以上の歴史を持つ世界最古の伝統医学。
サンスクリット語のAyuh(生命・寿命)、Veda(科学・知識)から来ており、
実践的な生活健康法として受け継がれてきた。
アーユルヴェーダ・薬局と記されている
アーユルヴェーダ・オイルマッサージ処方の部屋とマッサージ師 
中央にふんどし姿の裸体で横たわり、
28種の薬草の入った暖かいゴマ油で全身をマッサージする。その後、
右奥の点滴用道具のような釣り具から、暖かいゴマ油の入った油壷が
時計の振り子のように揺れて、額に約15分間くらい糸のように滴り落ちてくる。
気持ちよくなり眠くなった。
その後、左側の蒸気風呂(トルコ風呂)に入り、汗びっしょりになり全身の油が抜けていくようであった。その後石鹸で身体を洗いシャワーを浴びて終了した。
この処方に約1時間30分かかった。
オート・リキシャでホテルへの送り迎え付きで費用1万円であった。

アーユルヴェーダ・オイルマッサージ終了でガイドと待合せ

アーユルヴェーダ(Ayurveda)
アーユルヴェーダはインド大陸の伝統的医学である。
ユナニ医学、中国医学と共に世界三大伝統医学のひとつであり、相互に影響し合って発展した。トリ・ドーシャと呼ばれる3つの要素「「ヴァータ(風)・ピッタ(火)・カパ(水)」のバランスが崩れると病気になると考えられており、これがアーユルヴェーダの根本理論である。(ウイキペディアより)

アーユルヴェーダでは、「ドーシャ」と呼ばれる自然のエネルギーから体が構成されていると考えられている。
「ドーシャ」は、身体に起こる様々な現象や体調の変化に関係している。

アーユルヴェーダでは、この「ドーシャ」がバランスの取れた状態を健康と位置付け、
バランスが崩れると健康を損なう状態になると考えられている。

「アヴィヤンガ」と呼ばれるオイルマッサージで過剰なドーシャを溶かして
バランスを整え体内の浄化・バランスの調整を行う。


第4日目 コモリン岬・アレッピー(ハウスボート)
5:30起床、6:00荷物、6:15日の出5F、6:30朝食、7:30出発

第5日目 アレッピー・コチ
6:00起床、7:00朝食、8:00出発(下船)

第6日目 コチ・チェンナイ
5:30起床、6:00荷物、6:30出発、弁当受取り

第7日目 チェンナイ・成田空港・帰宅


成田空港に到着予定時間より早く到着7:00
成田でスーツケースを宅配便に自宅に送り、熱海に直行した。


成田空港から京成バスで東京八重洲口に行きで、

東京駅から「こだま」で熱海駅まで(\3,740)行き友人と会った。

熱海の「新かどや」に1泊し、友人と温泉に入りながら懐かしい話をした。

2月28日16:00に無時帰宅した。

新型コロナウイルス

27日にチェンナイから成田空港に着いたら、ほぼ全員がマスクを着けていた。

南インドでは、一人もマスクを付けた人がいなかったので驚いた。

日本では新型コロナウイルス(COVID19)の話題で持ちきりである。



旅館「新かどや」の話だと、新型コロナウイルスの影響でキャンセルが続いていて、

アメリカからの80名もキャンセルになったと言って残念がっていた。

私の知り合いの落語家の落語会も3月はすべてキャンセルになった。

妻の自彊術体操の教室も3月は中止になった。

キララホールの公演も中止になった。
近隣のプールも図書館も体育会館も休館になった。


インド入国管理局が2月27日から日本人の入国制限を発表したので

今回の南インドツアーは、ぎりぎりセーフであった。

日本経済新聞 2020.02.27 

海外旅行のスマホ術
海外旅行でのスマホは、個人旅行には必需品である。
今回の南インドツアーでもGoogleMapsGoogle翻訳、GPS付きカメラ、LINE、WhatsAppPCM録音、メモ帳等を使用した。
Amazonから8日間6GB,アジア24か国利用可能なSIM
1,520円で購入し便利に使用した。


土産
 黒胡椒 100g=110.02Rs
 CHILLI(乾燥唐辛子)50g=23Rs, HIDE&SEEK(CLATE) 350g=100Rs
 HIDESING INDIA PVT.LTD Belt 2,425Rs
DollyGold Kashimir Saffron 1g=\1,500,  KARMIQ IRAN Saffron 0.5g=200Rs