2022年4月23日(土曜)
ロイヤルホテル大館 駐車場 6:25
ロイヤルホテル大館レストラン 朝食 7:05
朝食 7:05
バイキング形式なので取り過ぎ
ロイヤルホテル大館 フロント前工事中 7:32
ロイヤルホテル大館 フロント前工事中 7:32
ロイヤルホテル大館 駐車場出発 8:05
弘前公園、弘前市立博物館
弘前公園 外堀の桜 9:20
私設駐車場より弘前公園へ 9:25
弘前公園前の藤田記念庭園出入口 9:27
弘前城公園前の藤田記念庭園警備員 一戸謙三詩碑 9:27
弘前公園と弘前市立博物館へ 市民会館口 9:27
弘前公園外濠にて Na氏 9:28
桜咲く外濠で結婚式の記念撮影中 9:29
市民広場 弘前市立博物館用駐車場とサクラ 9:30
市民会館ホール 弘前公園さくら祭り受付テント 9:30
コロナ対策手続き実施中
弘前市立博物館へ 9:24
弘前市立博物館へ 9:34
弘前市立博物館
奇跡の土偶 弘前市立博物館 9:39
注口土器 弘前市立博物館
国指定重要文化財 猪形土製品 弘前市立博物館 9:44
博物館のマスコットキャラクター「いのっち」
弘前城 はないかだ 10:11
約2600本の桜が満開、弘前さくらまつり実施中
弘前城 残雪の岩木山(津軽富士) 10:34
弘前城本丸からの展望
弘前城 国指定重要文化財 10:43
江戸時代に建造された天守や櫓などが現存している。
平成27年8~10月に曳山家工事が行われて移動した。
弘前城 10:45
本丸の弘前枝垂れ 10:48
弘前公園内のエドヒガン、シダレザクラ、ソメイヨシノの中で最も早く咲く。
弘前枝垂れ 説明板 10:48
詳細 弘前城
大森勝山遺跡
裾野地区体育文化交流センター 12:04
裾野地区体育文化交流センター隣の
弘前市立裾野小学校と岩木山
裾野地区体育文化交流センター
裾野地区体育文化交流センター隣の
弘前市立裾野小学校と岩木山とサクラ 12:05
注口土器 大森勝山遺跡出土 12:07
鉢形、皿形、壺型土器 大森勝山遺跡出土
注口、台付鉢形土器および円盤状石製品、石錐、石鏃 大森勝山遺跡出土
台付鉢形土器
注口土器 大森勝山遺跡出土 12:09
詳細 大森勝山遺跡
リンゴ畑と岩木山 12:20
停車してリンゴ畑と岩木山を撮影 12:20
大森勝山遺跡 12:28
大森勝山遺跡 説明板
標高143mから145mの舌状丘陵上に立地している。
津軽平野と岩木山が眺望できる。
環状列石は台地上に整地し円球状に盛土し、
周辺部に77基の組石を配置し円環を形成している。
岩木山と環状列石との軸線上にあたる台地には、
大型縦穴建物跡、土器埋設遺構、野外炉、捨て場などがある。
土器や石器、岩板や石剣なども出土している。
環状列石および周辺から約250点出土した円盤状石製品は、
環状列石と関連したものと考えられている。
環状列石を主体とするまつりや儀式の空間であると考えられる。
大森勝山遺跡
大森勝山遺跡 (青森県弘前市)3b 12:35
詳細 大森勝山遺跡
つるが地球村 13:17
鶴の舞橋に行く途中で右折を通り過ぎてUターンしたところ
つるが地球村 案内図
つるが地球村
つるが地球村
つるが地球村 13:17
つがる地球村円形劇場(野外)をはじめ、国際交流広場、テニスコート、
パターゴルフ場、オートキャンプ施設、テントサイト、トレーラーハウス、
コテージ、ホテル形式の宿泊施設、温泉などがある。
つがる地球村は、滞在型のリゾート施設。
泉質/ナトリウム塩化物炭酸水素塩泉 泉温/43度
鶴の舞橋
鶴の舞橋駐車場 13:26
鶴の舞橋駐車場 桜満開 13:26
鶴の舞橋駐車場 13:26
鶴の舞橋観光施設「ここにもあるじゃ」 13:26
「ここにもあるじゃ」にて昼食 13:29
「ここにもあるじゃ」にて昼食 13:29
鶴の舞橋 天ぷら蕎麦 600円食べかけて撮影したので、海苔の文字が崩れた。
鶴の舞橋 昼食 13:36
鶴の舞橋ポスター
全長約300m、木造の三連太鼓橋としては日本一を誇る。
背景には津軽富士とも称される岩木山が望まれる、
そして波のない静かな湖面に「津軽の逆さ富士」が映る。
知らなかったのに、ずっと見たかった気がする、そんな運命的な景色との出会いも、
私達が旅を続ける理由のひとつかもしれない。
ポスターより抜粋
ポスターが店のフイルムが貼ってある枠に入っていたので反射して撮りにくかった。
日本一長い三連太鼓橋(全長300m)
廻堰大溜池(まわりぜきおおためいけ)通称津軽富士見湖に架けられた
岩木山を背景にした舞橋の姿が鶴が空に舞う姿に見えるとも言われている。
船の出し入れ通路 13:53
鶴の舞橋 丹頂鶴自然公園からの眺望 14:01
津軽富士見湖と岩木山を望む
戸和田神社縁起 POWER SPOT 14:12
鶴の舞橋 富士見湖パーク側からの眺望 14:21
津軽富士見湖と岩木山を望む
つがる市森田歴史民俗資料館
つがる市森田歴史民俗資料館 14:36
縄文時代前期~中期の青森県を中心として道南地方、岩手・秋田両県にまで広がる
円筒土器文化圏の「円筒土器」を展示している。
資料館近くに位置する石神遺跡からの出土品219点は国重要文化財に指定されている。
人面付深鉢形土器をはじめ、多くの貴重な土器・土偶・石器などを展示している。
また、津軽地方の農機具や郷土芸能資料なども展示している。
円筒土器展示 14:38
左:円筒下層式d1型式土器 右:円筒下層式d2型式土器
青森県石神遺跡出土品 国重要文化財
円筒土器展示
円筒下層式b型式土器 縄文前期
青森県石神遺跡出土品 国重要文化財
人面土板 板状土偶
画家 エドヴァルド・ムンクの「叫び」に似た顔付き
人面土板 板状土偶
人面土板 板状土偶 14]46
つがる市縄文住居展示資料館(カルコ)
つがる市縄文住居展示資料館 15:03
つがる市縄文住居展示資料館(カルコ)15:03
亀ヶ岡遺跡をはじめ、市内や県内各遺跡からの出土品が展示されている。
明治20年(1887)に亀ヶ岡遺跡から出土した「遮光器土偶」のレプリカが展示されている。
縄文時代晩期の大型竪穴建物を復元しており、内部は縄文時代の生活が再現されている。
また、国指定史跡・田小屋野貝塚の展示コーナーでは、
出土した遺物や縄文時代前期の成人女性人骨を公開している。
つがる市縄文住居展示資料館(カルコ)入口 15:04
遮光器土偶(レプリカ)
1887年(明治20年)に亀ヶ岡遺跡から出土した「遮光器土偶」は、
眼部が北方民族の使用する雪眼鏡(遮光器)に似ているのでこの名が付けられた。
1957年(昭和32年)に国の重要文化財に指定され、
現在は東京国立博物館に展示されている。
遮光器土偶 説明板
円筒下層式土器
円筒下層式土器
縄文時代晩期の文様変遷
亀ヶ岡式土器の文様変遷図
亀ヶ岡文化圏
壺形土器
赤彩壺形土器
榎林式土器
土偶
土偶
土偶
結髪土偶
表皮をとってから薄く裂いた竹幹や、つる植物などを編んでつくった器形を
籃胎というが、それに漆を塗ったもの。
つがる市縄文住居展示資料館(カルコ)展示場 15:24
亀ヶ岡石器時代遺跡(青森県つがる市)3b
大規模な共同墓地の遺跡。
多数の土器や漆塗土器、ヒスイ玉類などが出土した。
亀ヶ岡石器時代遺跡 ガイドさん 15:49
4月22日からガイド開始のボランティアさんは、今日初めての訪問者だと言っていた。
台地北側竪穴建物跡・貯蔵穴と土抗墓群への案内板 15:51
台地北側土抗墓群へ 15:51
土抗墓群へ 15:51
土抗墓群説明板 15:52
土抗墓から出土した玉類説明板 15:54
案内人の説明を聞いている 15:54
土抗墓群は台地の上にある 15:55
土抗墓群跡のある台地 15:55
土抗墓群と赤色顔料の説明板
プレハブ縄文遺跡案内所 16:02
竪穴建物跡・貯蔵穴跡 16:02
竪穴建物跡・貯蔵穴跡 16:02
竪穴建物跡・貯蔵穴跡 貝塚 16:03
竪穴建物跡・貯蔵穴跡 貝殻 16:04
雷電宮 16:05
亀ヶ岡石器時代遺跡付近
亀ケ国 野呂惣三郎献立石碑 16:06
亀ヶ岡石器時代遺跡付近
台地南側土抗墓群 16:06
台地南側土抗墓群説明板 16:08
台地南側土抗墓群広場 16:10
遺跡のありそうなところ 16:13
民家が立ち退いた空き地
遺跡のありそうなところ 16:13
民家が立ち退いた空き地
亀ヶ岡石器時代遺跡 遮光器土偶像へ 16:14
青森県道12号線「鯵ヶ沢蟹田線」へ
亀ヶ岡石器時代遺跡 遮光器土偶像へ 16:15
史跡 亀ヶ岡石器時代遺跡 説明板 16:15
史跡南側、澤根地区の低湿地の発掘調査で、漆塗りの土器や籃胎漆器、
石器などが多数出土した。
国指定重要文化財の遮光器土偶もこの澤根地区の低湿地から出土した。
昭和55~57年の調査で花粉分析などの結果から、縄文時代晩期には、
クリやトチノキが増加したことが分かった。
この低湿地で遮光器土偶が出土した。 16:16
亀ヶ岡石器時代遺跡 遮光器土偶像 16:17
夕日を後光にした遮光器土偶
亀ヶ岡石器時代遺跡 遮光器土偶像 16:16
亀ヶ岡石器時代遺跡 遮光器土偶像 16:18
平成2年8月吉日建立 外ヶ浜町長
亀ヶ岡石器時代遺跡の説明を受ける 16:18
遮光器土偶前の水田 16:19
この地帯は標高が極めて低く、周辺の水田は腰まで水がつかる「腰切田」であった。
しかし、昭和23年に国営十三湖干拓事業が行われ、
十三湖湖面の一部の干陸と隣接地の排水改良により、優良水田に生まれ変わった。
また、この一帯は砂丘地帯で有り、防風・防砂林は水田を保護する目的で植裁された。
山田川、岩木川など十三の河川が流れ込むので十三湖と呼ばれている。
つがる縄文遺跡案内人 16:24
新岡絹子さん
丁寧に親切に案内してもらった。
つがる縄文遺跡案内人 16:32
つがる縄文遺跡案内所内 16:33
遮光器土偶 折り紙
田小屋野貝塚(青森県つがる市)2a
貝塚からは、ヤマトシジミなどの貝類を中心に
魚、鳥、鯨、イルカの骨で作った骨角器などが発掘された。
特にベンケイガイの貝輪の破片が多数見つかった。
田小屋野貝塚(青森県つがる市)2a
つがる縄文遺跡案内所内にて 16:46
つがる縄文遺跡案内所内にて
つがる縄文遺跡案内所内にて
つがる縄文遺跡案内所内にて
田小屋野貝塚 16:41
田小屋野貝塚 案内板 16:41
田小屋野貝塚 16:41
縄文人の出土人骨 調査写真
縄文人の出土人骨 実物大展示 16:44
田小屋野貝塚 16:44
田小屋野貝塚
田小屋野貝塚
田小屋野貝塚 16:45
田小屋野貝塚 16:45
2012年(平成24年)の発掘調査で竪穴建物跡2棟、土抗墓3基が確認された。
貝層下の土抗墓からは女性の人骨が出土した。
出土土器や自然科学分析により円筒下層b式を下限とする時代と想定される。
田小屋野貝塚 16:46
田小屋野貝塚 縦穴建物跡から出土した貝層 16:46
ヤマトシジミを主体とする貝層が確認された。
サケ科やフナ属の骨も出土している。
当時遺跡の東側に広がっていた「古十三湖」などから
様々な食料を得ていた様子がうかがえる
田小屋野貝塚 縦穴建物跡から出土した貝層 16:46
田小屋野貝塚 縦穴建物跡から出土した貝層へ 16:47
田小屋野貝塚 縦穴建物跡から出土した貝層 16:48
田小屋野貝塚 縦穴建物跡から出土した貝層 16:48
詳細 田小屋野貝塚
マエダストア 中泊店 17:34
夕食後の懇談会飲み物購入
マエダストア 中泊店 17:39
マエダストア 中泊店 17:40
中泊町 坂田旅館 17:57
創業大正5年
季節に応じた新鮮な刺身、鍋など美味しい料理が味わえる。
亀ヶ岡遺跡から大平山元遺跡へ行く途中の都合の良い宿。
坂田旅館周辺 17:51
静かでひなびた街並み
中泊町老人福祉センター宝森温泉 18:12
共同・公営浴場 泉質:ナトリウム-塩化物泉
44度(源泉掛け流し、低気温時のみ加温水あり)
中泊町老人福祉センター宝森温泉 250円 18:14
中泊町老人福祉センター宝森温泉 18:14
中泊町坂田旅館 夕食 18:58
旅館主人手作りの和食家庭料理
中泊町坂田旅館 夕食 18:59
昔懐かしい和室で就寝